アイオブラウンド真空調理

Sous-Vide in a Cooler!
このレシピの生い立ち
家庭でもジューシーで柔らかいお肉が簡単に食べたいと思い、作ってみました☆
アイオブラウンド真空調理
Sous-Vide in a Cooler!
このレシピの生い立ち
家庭でもジューシーで柔らかいお肉が簡単に食べたいと思い、作ってみました☆
作り方
- 1
まずは、美味しそうなお肉をじっくりと眺めて堪能してください。
- 2
全体にグロッソ(塩)を塗します。
- 3
スパイスをお肉全体に塗します。
- 4
袋に石、お肉、ビールを順に入れます。
- 5
袋の空気をすべて出します。袋の口を開けた状態で袋に水が入らないように少しずつ沈めていき、空気が抜けた状態で口を縛ります。
- 6
クーラーボックスにお湯をいっぱい入れでプラスチックに入れたお肉を沈めます。
- 7
今回は55℃にしたかったので、熱湯をまず入れて、その後水道から出るお湯で温度を調節しました。
- 8
まずは、高めの温度にしておいてお肉を入れて10分後に温度が下がっているようだったら熱湯を入れて調節します。
- 9
クーラーの蓋を閉めて待ちます。
今回は、8時間お湯に入れて調理ました。8時間後に取り出した時の温度は54℃でした。 - 10
8時間以上お湯に入れておく場合は必ず途中で適切な温度になるように熱湯をたしてください。(40度台まで下がると危険です!)
- 11
袋をクーラーから取り出します。
- 12
こんなにきれいにできました!低温で調理したのでお肉の繊維が縮こまることなくきれいな状態に!
- 13
中はきれいなピンク色で肉汁も出ていません。しっかり火が通っている証拠♪
- 14
この状態でももちろん食べれますが、今回は外面をこんがりさせるためにバターで焼きました。
- 15
バターが溶けたらお肉を入れます。
- 16
黄金色に!
- 17
出来上がり!
- 18
スライスしてグロッソを少し振り掛ければさらに美味しくなります。
コツ・ポイント
調理温度は従来の方法よりも低いため安全に調理するにはお湯の温度が40℃台にならないようにすることです。40℃台になると細菌やボツリヌス菌が発生しやすくなるので気を付けなければなりません。免疫力に自信がない方はやめておいた方がよいでしょう。
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