電気オーブンでも*国産粉バリバリバゲット

先にUPのハード系レシピ進化Ver。悩みの種のどうしようもないへっぽこ電気レンジオーブン使用でもイイ感じに焼けました。
このレシピの生い立ち
オーバーナイトにもいろんなやり方があるので、先にUPした違う方法と作り比べたりして遊んでみました。添加物やビタミンCを添加しなくてもいいところが楽なやり方です。
長く発酵させると、1日で焼くパンとは全然違って本当に美味しくできます。
電気オーブンでも*国産粉バリバリバゲット
先にUPのハード系レシピ進化Ver。悩みの種のどうしようもないへっぽこ電気レンジオーブン使用でもイイ感じに焼けました。
このレシピの生い立ち
オーバーナイトにもいろんなやり方があるので、先にUPした違う方法と作り比べたりして遊んでみました。添加物やビタミンCを添加しなくてもいいところが楽なやり方です。
長く発酵させると、1日で焼くパンとは全然違って本当に美味しくできます。
作り方
- 1
イーストを分量のぬるま湯で溶き、生地の材料をニーダーでこねる。
- 2
この時全部の材料が合わさった時点ですぐストップするともっちりなクラム、普通程度に捏ねてしまうとフワフワクラムになります。
- 3
一次発酵、室温で1時間~1時間半。
- 4
パンチ;打ち粉をし、生地を向こうとこちらから3つ折にし、それを90度回転させて2つ折り。
- 5
プラスティックボウルに入れ、シャワーキャップで覆う。
冷蔵庫で一晩置く。 - 6
翌日、ヘラ等を使い、生地を痛めない様に打ち粉の上に出す。
- 7
パンチ2回目。手順4と同じ。
- 8
またプラスティックボウルに入れてカバーをし、室温に1時間~3時間(ボウルに7分目に膨らむまで)発酵させる。
- 9
軽く打ち粉をして生地を痛めない様に出す。ガスを抜かずに、
軽く広げ2分割に。 - 10
生地の向こう側とこちら側から折り、それを更に横に二つ折りにして閉じ、閉じ目を下にする。
- 11
生地の上にパンマットをかけ、その上からぬれ布巾をかけベンチタイム20分。
- 12
成形;生地を長方形に広げる。(ガスは抜かないで)余分な粉はハケで払う。
- 13
向こう側から少しずつ均等に巻き込んでいく。手前まで巻き込み、しっかりと閉じていく。
- 14
長さが欲しい時は転がして伸ばす。
細長い2本ですとしっかりバケット、太く短く2本にするとふっくらクラム。(写真は後者) - 15
できたら、打ち粉をしたパンマットの上で布どりをし、ぬれ布巾をかけ、室温、発酵機能などで、25度~30度で4~60分発酵。
- 16
庫内にも霧をよく吹き、焼成は230度15分、200度5分。
★余熱は230度で鉄板ごと十分に温めて★
- 17
又は250度に予熱し200度に下げて20分焼成。
- 18
←オーブンによって随分変わってきますので様子を見ながら温度、時間は調整を!!
- 19
スチーム機能のある場合でしたら5分入れて下さい。
- 20
焼成寸前に米粉を振り、クープを入れます。
中にフィリングを入れた場合は、縦一本のクープが可愛い。 - 21
2分割の細長い場合はクープ5本を入れます。
- 22
霧吹きで霧をまんべんなく吹きます。
- 23
その後すぐ十分に余熱されて温まったオーブンへ。
- 24
火力の弱いオーブンでしたら焼き時間、温度を調節し、反対に火力が強ければ
手順15の時間より早く焼けます。様子を見て。 - 25
国産中力粉は、色々試した中では”F”が一番美味しいと思います。
- 26
”F”は想像ですが色からして多分キタノカオリが入っていると思うので、それと薄力粉のブレンドでも全く同じように焼けました。
- 27
ブレンド量も、色々何回か試して私的ベスト配合です。
(クオカでは薄力粉2割、他では1対1というところもあります。) - 28
国産中力粉スローブレッドクラシックですとクラスト固くクラムはもっちり系。プロの使う本格的なお粉だそうです。お好みで。
- 29
私はあまり焦げ目を付けない状態で焼き上げるのが好きなのですが(写真左)、焼き加減はお好みで調節を。
- 30
フィリングはソーセージ、牛肉ステーキ、ベーコン等のお肉系以外に、きんぴらとかシラス海苔チーズ、韓国のりとか色々楽しい。
- 31
干物なんかも結構イケます。シャケフレークマヨとか、惣菜パン感覚です。
もちろんチョコやくるみ、ドライフルーツも美味しい! - 32
(なぜプラスティック容器がいいかと言うと、金属性の物より温度が早く回復し安定するからだそうです。)
- 33
あまり濃い焼き色にすると、発ガン物質アクリルアミドが多く生成されてしまうので、薄めにしておいた方が良さそうです。
- 34
キタノカオリとスローブレッドクラシックのブレンドも、もちもちバリバリで凄く具合が良いです。
- 35
追記 ハードブレッドの本を読むと、最初に粉を篩うかもしくは泡だて器でよく混ぜておくと良いそうです。
- 36
どの場面でもじっくり時間をかけると、気泡がぼこぼこっと入ります。
コツ・ポイント
パンチも成形も、ガスを抜かないでふんわり作業をして下さい。
。。とは言っても、私もきちんとした成形をしている訳では全くないのですが、ちゃんと膨らみます。
かなりいい加減な作り方でもバリバリしっとりの美味しいバケットが焼けるオーバーナイト法。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


