ミルクチェリーベーグル

ドライチェリーをふんだんに使ったミルク味のベーグルをご紹介します。
このレシピの生い立ち
ドライチェリーのもどし汁も水分として加えると、生地がうっすらとピンク色になるのできれいです☆
半分に切ってしっかりと焼き上げてラスクにして食べても楽しめます。
ミルクチェリーベーグル
ドライチェリーをふんだんに使ったミルク味のベーグルをご紹介します。
このレシピの生い立ち
ドライチェリーのもどし汁も水分として加えると、生地がうっすらとピンク色になるのできれいです☆
半分に切ってしっかりと焼き上げてラスクにして食べても楽しめます。
作り方
- 1
ドライチェリーを耐熱容器に入れ、大さじ2杯の水をかけ、500Wの電子レンジで2分ほどかけてもどしておきます。
- 2
ドライチェリーをしっかりともどすことで、生地が固くなるのを防ぎます。
この作業は必ず行いましょう。 - 3
余った水はパンの水分として使いましょう。
水は合わせて180ccにしておきます。 - 4
【ふっくらパン屋さん】のパンケースに粉類をセットします。片側にドライイーストと砂糖、反対側に塩とスキムミルクを入れます。
- 5
40℃以下にあたためたぬるま湯をイーストをめがけて注いだら、生地作りコースで20分にセットします。
- 6
ベーカリーがうまく回らないときは5ccずつ水を加え、調整します。
- 7
終了したら生地を2倍になるまでそのまま休ませるか、ベーカリーの発酵キーで発酵させます。
- 8
1次発酵は夏場は30分、冬は1時間で設定してみて下さい。室温によって違いますが、生地が2倍になるまでと思ってください。
- 9
2倍にふくらんだら、ガス抜きをします。
- 10
生地を取り出し丸くひとまとめにします。
- 11
生地を8等分していきます。
- 12
生地を丸めて閉じ目をとじたら、固く絞ったフキンをかけて、生地を15分~20程休ませます。(ベンチタイム)
- 13
ベンチタイムが終わったら、再度生地を丸めなおします。
- 14
手のひらで楕円形に伸ばしたら、向こう1/4、手前1/4を折り曲げ、さらに半分にして、閉じ目をしっかりと閉じます。
- 15
長細く生地をのばしていきます。
片側の生地を手のひらでつぶして広げます。 - 16
もう片方をくるむようにして生地をとじていきます。
固くしぼったフキンをかけて30分程生地を発酵させます(2次発酵) - 17
フライパンに水を400ccと砂糖20gを入れ、沸騰直前まで火にかけます。
- 18
お湯の温度を約90度に維持しながら、ベーグルを片側40秒位ずつ茹でていきます。
- 19
オーブンを200度に余熱していきます。
- 20
両面とも茹であがったベーグルをシートにのせ、12分で焼き上げます。
- 21
ミルクチェリーベーグルの完成です。
- 22
レシピ開発 :
比留間ゆき埼玉県和光市にて
パン教室(Levians)を開催。
コツ・ポイント
ベーグルは固めの生地で作り、茹でることで独特のもちもちした食感がうまれます。ホームベーカリーを使う場合、固めの生地だと羽がまわらなくなってしまうので、羽がまわる最低限の水分量を加えて作ることが成功の秘訣です。
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