ピリ辛でジューシー★鶏のきじ焼き
ジューシーな鶏がボリュームたっぷりでかつ、しし唐の辛さがピリッと効いていて、食欲そそる主菜です。
このレシピの生い立ち
基本の和食という本を参考に作りました。本に載ってたのは丼ぶりでしたが、丼ぶりは苦手なので主菜の1品として作りました。
ピリ辛でジューシー★鶏のきじ焼き
ジューシーな鶏がボリュームたっぷりでかつ、しし唐の辛さがピリッと効いていて、食欲そそる主菜です。
このレシピの生い立ち
基本の和食という本を参考に作りました。本に載ってたのは丼ぶりでしたが、丼ぶりは苦手なので主菜の1品として作りました。
作り方
- 1
鶏肉は余分な皮と油を切り取り、バットに入れ、Aをふりかけて10分おいて、下味をつける。
- 2
フライパンにサラダ油少々を入れて中火で熱し、しし唐を入れて転がしながらさっと炒めて取り出しておく。
- 3
BとCを、それぞれ別の器に合わせておく。Bは15秒レンジでチンしてよく混ぜ、Cはよく混ぜて水溶き片栗粉を作る。
- 4
鷹の爪を半分に割って種を捨て、1mm幅の輪切りにする。鶏肉は余分な水気をペーパータオルでふき取る。
- 5
フライパンにサラダ油小さじ1と鷹の爪を入れて中火で熱し、鶏肉の皮目を下にしてフライパンに入れる。
- 6
鶏肉の皮目にこんがりと焼き色がついたら裏に返し、焼き色がついたら酒をふり、ふたをして火を弱めて10分蒸し焼きにする。
- 7
鶏肉の分厚い部分を少し切って火が通っていることを確認する。まだ赤みがあるようなら、3分蒸し焼きを延長する。
- 8
鶏肉に火が通るまで7を繰り返す。鶏肉に火が通ったら、Bをよく混ぜてから加える。
- 9
Bのたれが煮立ったら火を弱め、スプーンで煮汁をかけたり鶏肉を裏返して、Bのたれを鶏肉によく絡ませ。
- 10
Cをよく混ぜて、たれに回しかける。フライパンを弧を描くように回して、とろみが全体についたら火を止めて粗熱を冷ます。
- 11
粗熱が冷めたら、鶏肉を取り出して包丁を寝かせて食べやすい大きさにそぎ切りし、たれやしし唐と共に皿に盛って完成!
コツ・ポイント
鶏肉は火が通りにくいので、火の通りをよく確認してから8以降の工程に進むようにしてください。
辛いのが苦手なら、鷹の爪やしし唐無しにすると美味しく頂けます。
ご飯にのりを敷いて、本品を乗せるときじ焼き丼に!お好みで七味唐辛子をかけて。
似たレシピ
その他のレシピ



