シャトルシェフで作る黒豆
ふっくら、つやつや、まろやかな甘さの黒豆。真空保温調理器で作れば、ふきこぼれることなく火のおもりをせずに作れます。
このレシピの生い立ち
新聞に掲載されていたレシピを参考に、便利な真空保温調理器を使って自分風にしました。
シャトルシェフで作る黒豆
ふっくら、つやつや、まろやかな甘さの黒豆。真空保温調理器で作れば、ふきこぼれることなく火のおもりをせずに作れます。
このレシピの生い立ち
新聞に掲載されていたレシピを参考に、便利な真空保温調理器を使って自分風にしました。
作り方
- 1
黒豆を洗う。丹波黒豆を使ってます。3倍の水に重曹小さじ1を、加えて一晩つける。
- 2
その水のまま、強火にかけ、沸騰したら弱火にして浮いてくるあくをまめにとりながら20分加熱する。
- 3
保温容器に入れて2時間保温する。
- 4
調理鍋を取り出し火にかけ、沸騰したら弱火で10分加熱する。あくが浮いてきたらまめにとる。
- 5
豆が柔らかく、芯がなくなったら、豆の上にクッキングシートで落し蓋をし、保温容器に入れ2時間以上保温する。
- 6
豆を親指と人差し指でつぶしてみて、抵抗なくつぶれるくらいになったら保温容器から出す。
- 7
別の鍋に、分量の和三盆糖と水カップ1を一煮立ちさせて、人肌ぐらいに冷ましておく。
- 8
黒豆を人肌ぐらいに冷まし流水で静かに豆をさらし重曹くささをとってざるにあげる。豆の表面が乾かない内に7のミツにつけこむ。
- 9
黒豆の表面が空気に触れないよう、クッキングシートの紙ぶたを落として3日ほどミツを含ませる。
コツ・ポイント
和三盆糖がなければ砂糖2カップでも代用可ですが、和三盆糖の甘みがよく合います。漬け込む時間が長い程、味がしみて美味しくなるので、おせちだと12/28ぐらいから作り始めるといいです。
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