すこ

独特食感をもつ福井の伝統料理『すこ』。赤はずいき由来のアントシアニンの色。2020/09/03話題入り感謝❀
このレシピの生い立ち
法事などでよく供される福井の郷土料理の一つ『すこ(赤ずいきの酢の物)』。この季節(夏~)が収穫期で、御近所さんからいただきます。身体にもよく独特の食感が美味しいので、ぜひ皆様に知っていただきたくてレシピにさせていただきました。
すこ
独特食感をもつ福井の伝統料理『すこ』。赤はずいき由来のアントシアニンの色。2020/09/03話題入り感謝❀
このレシピの生い立ち
法事などでよく供される福井の郷土料理の一つ『すこ(赤ずいきの酢の物)』。この季節(夏~)が収穫期で、御近所さんからいただきます。身体にもよく独特の食感が美味しいので、ぜひ皆様に知っていただきたくてレシピにさせていただきました。
作り方
- 1
赤ずいきは洗って皮を剥き4㌢長さ程度に切って水に1時間ほどさらしてアク抜きをする。(途中2度ほど水をかえる)。
- 2
*追記:収穫期後期(10月~)はエグミが強くなっているので漬ける時間を長めにしてください(半日~目安)。
- 3
胡麻はフライパンで香り良く炒っておく。
- 4
1の水をよくきってフライパンや鍋で軽く温まる程度に空炒りする。
- 5
*2では「軽く温まる程度」にとどめます。加熱しすぎると独特の食感が損なわれます。
- 6
今回2分程度の加熱で火を止めました。
- 7
酢・砂糖・塩を入れてかき混ぜる。
*砂糖と塩の量は各家庭で異なります。我が家は砂糖大さじ4強~と少々甘めです。
- 8
*すぐに液の色が赤く変色します。これは赤ズイキに含まれるアントシアニンが酸で発色するためです。
- 9
このまま味がなじむまで漬け置く。
半日ほど置くと全体に味がなじんでおいしくなります。 - 10
我が家ではタッパーに入れて冷蔵庫で保存しています。
家族が大好きなので2日程で無くなります。 - 11
器に盛りつけて胡麻を散らして完成です。
- 12
- 13
*ズイキは売られている状態により乾燥が進んでいる場合があり、商品により違って来ます。➔
- 14
調味液が多めになる場合もありますが、液を他の料理に利用する事も出来ます。
- 15
- 16
2020/09/03
149個目の話題入りをさせていただきました。
ありがとうございました。
コツ・ポイント
ズイキは加熱のしすぎに注意して下さい。
砂糖・塩の量は味を見ながら加えてお好み味に仕上げてください。
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