笹団子

新潟の代表的な節句団子♪
お家でも作れるのでぜひ作ってみてくださいね!
このレシピの生い立ち
笹団子は、旧暦の5月5日の「端午の節句」のほか、中央区の「蒲原祭り」や南区の「白根大凧合戦」などのお祭りに合わせて作られます。
笹団子
新潟の代表的な節句団子♪
お家でも作れるのでぜひ作ってみてくださいね!
このレシピの生い立ち
笹団子は、旧暦の5月5日の「端午の節句」のほか、中央区の「蒲原祭り」や南区の「白根大凧合戦」などのお祭りに合わせて作られます。
作り方
- 1
ボウルに皮の材料を入れて混ぜ合わせる。水を少しずつ加え、30分くらいよくこねる。
- 2
生地が耳たぶくらいの柔らかさになり、手につかなくなったら、ぬれ布巾をかけてしばらく休ませる。
- 3
あんこを25gずつ丸めてあん玉を作る。
- 4
(2)を再び軽くこねて、30gずつに分ける。
- 5
1個分の生地を丸く薄くのばし、あん玉を入れて包む。サラダ油か離型剤を手につけ、軽くだんごに付けると笹にくっつきにくい。
- 6
《包み方》
笹2枚を少しずらして重ねた上に(5)の団子を置いて包み、もう1枚の笹を重ねて上下をひねる。 - 7
すげの太い方を15㎝残し、長い方で笹の右側を2回巻く。
- 8
すげの長い方を左側へ持っていく。
- 9
すげの長い方で笹の左側を2回巻く。
- 10
2回巻いたら、すげの長い方を右側へ持っていく。
- 11
短いすげと長いすげを真ん中で交差させる。
- 12
長い方のすげで真ん中をぐるりと1回巻く。
- 13
短いすげと長いすげを真ん中で「かたなわ結び」にする。
- 14
かたなわ結びはリボン結びの輪が1つになる結び方。必ず、短い方のすげを輪にする。
- 15
蒸し器で15分中火で蒸す。※強火で蒸しすぎると、あんこが飛び出るので注意!
コツ・ポイント
よもぎは春に新芽を摘んで冷凍し保存しましょう。乾燥よもぎを使うときはぬるま湯で戻し、2~3回洗ってから柔らかくなるまで煮ます。(煮汁も使ってね!)
笹の葉は6~7月にとったものを冷凍して保存しましょう。
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