相差なます~秘伝のレシピ~

伊勢志摩サミット開催地・三重県伊勢志摩地方の海女まち相差町(おうさつちょう)の昔からのなますのレシピです!
このレシピの生い立ち
三重県鳥羽市相差町(おうさつちょう)で昔から食べられている”相差なます”です。各家庭で少しずつ味は違いますが、さんまが入るのが相差流です。
手間はかかりますが、食べるのが止まらなくなるくらいおいしくですよ!
相差なます~秘伝のレシピ~
伊勢志摩サミット開催地・三重県伊勢志摩地方の海女まち相差町(おうさつちょう)の昔からのなますのレシピです!
このレシピの生い立ち
三重県鳥羽市相差町(おうさつちょう)で昔から食べられている”相差なます”です。各家庭で少しずつ味は違いますが、さんまが入るのが相差流です。
手間はかかりますが、食べるのが止まらなくなるくらいおいしくですよ!
作り方
- 1
大根は皮をむき、5センチくらいに切る。短冊切りにする。ボールに入れて塩で軽く揉み、1時間くらい置いておく。
- 2
人参、レンコンは皮をむき、適当な大きさに切る。ごぼうは、包丁の背で皮をむき、6分の1くらいの大きさに切る。
- 3
生さんまを三枚に下ろし、たて塩(海水と同程度の水・水100gと塩3~4g)で洗う。
- 4
ごぼうを5分くらい水から茹でる(あく抜きの為)。
- 5
三枚に下したさんまを砂糖を酢を混ぜたもの(三杯酢)に浸けて1時間くらい置いておく。
- 6
出汁を作る。
だしの素を解いた出汁200cc・砂糖大さじ2・酒少々・薄口醤油大さじ4を鍋に入れる。 - 7
高野豆腐を6の出し汁で煮る(10分)。裏返して汁を吸わせる。沸騰しても大丈夫。煮たら、バットなどに入れて冷ます。
- 8
レンコン(15分)、人参(15分)、ごぼう(10分)を同じ出し汁で順番に別々に煮る(灰汁が出にくい順)。煮たら、冷ます。
- 9
出汁を吸って、汁が少なくなってきたら、調味料足して煮る。
- 10
大根がしんなりしたら、水を絞る。ほぐしてから砂糖大さじ2を混ぜて30分くらい置いておく。
- 11
さんまは、表面が白くなったら取り出し、1センチくらいの斜め切りにする。このつけ汁は捨てる。
- 12
煮たものが冷めたら切る。高野豆腐は半分の薄さにして、大き目に切る(混ぜるときに、崩れるので大き目でOK)。
- 13
レンコン、人参、ごごぼうは、大根と同じように短冊切りにする。
- 14
大根・レンコン・人参・ごぼう・さんまと千切りにした生姜を混ぜる。
- 15
混ぜたものに合わせ酢(酢大さじ4・砂糖大さじ3・薄口醤油大さじ3・塩少々)を加え、よく混ぜて、1日おいたら出来上がり♪
コツ・ポイント
・高野豆腐は甘めに煮た方がおいしいです。
・レンコン・人参・ごぼうは、面倒であれば、一緒に煮ても大丈夫です。
・酢・砂糖・薄口醤油の分量はお好みで変えてください。
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