オリエンタルローストチキン

塩水につけた鶏をジューシーに焼きあげます。ナンプラーとごま油がいい仕事をしてくれます。
このレシピの生い立ち
毎年クリスマスに焼いている丸鷄。試行錯誤を重ねてこのスタイルに。今年は一人で留学先で過ごしたので焼けなかったのですが、残っていた写真で作り方を再現してみました。
オリエンタルローストチキン
塩水につけた鶏をジューシーに焼きあげます。ナンプラーとごま油がいい仕事をしてくれます。
このレシピの生い立ち
毎年クリスマスに焼いている丸鷄。試行錯誤を重ねてこのスタイルに。今年は一人で留学先で過ごしたので焼けなかったのですが、残っていた写真で作り方を再現してみました。
作り方
- 1
前日から作業を始めます。一リットルの水について塩30gを溶かし、丸鶏と共に丈夫なポリ袋に入れて、冷蔵庫で一晩。
- 2
翌日。オーブンは160℃に余熱。鶏のお腹に一房ずつほぐしたにんにくを押し込み、タコ糸で形を整えます。
- 3
ごま油とナンプラーを同量混ぜこんだものを、刷毛で鶏肉の全体に塗りこみ、胸を上にしてオーブンへ。
- 4
30分で取り出し、今度は側面を上にして焼きます。取り出した時には落ちた脂とナンプラー+ごま油を刷毛で塗ります。
- 5
逆の側面も30分。オーブンから出すたびとにかく脂+ナンプラー+ごま油を塗り塗り。
- 6
背中を上にし、脂などを塗りこんだあとに白ごまを振ってオーブンへ。
- 7
30分たったところで、今度は温度を220℃に上げ、30分焼きます。
- 8
焦げそうになったらアルミホイルで覆ってください。ポップアップの温度計を使うと楽です。
- 9
焼きあがった鶏は皮パリパリで中ホクホクのはずです。レモンを絞ってどうぞ〜
- 10
残った鶏ガラでとったスープで作るらーめんもおいしいですよ。
コツ・ポイント
塩水に浸しておくことで鶏肉がパサつきません。ごま油+ナンプラー+鶏から出た脂を、こまめに塗ることでパリパリ絶品になります。
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