*扱いやすい極上つぶあん(コツ満載)*

お汁粉やぜんざい、おはぎなどに使える、甘さ控え目で、扱いやすいつぶあんです。口の中でとろける極上の甘さを是非!
このレシピの生い立ち
小豆を買ってもらったので
*扱いやすい極上つぶあん(コツ満載)*
お汁粉やぜんざい、おはぎなどに使える、甘さ控え目で、扱いやすいつぶあんです。口の中でとろける極上の甘さを是非!
このレシピの生い立ち
小豆を買ってもらったので
作り方
- 1
小豆を洗います。小豆はたっぷりの水に入れて洗い、浮いてきた虫食いの豆やごみを除くようにして水を流します。
- 2
洗った小豆をザルにあげて水をきり、なべにいれます。なべに小豆がじゅうぶんに浸るくらいの水を入れ、強火にかけます。
- 3
煮立って4〜5分したら水約カップ1を注ぎます。これをびっくり水ともいい、豆のしわがのびます。
- 4
再び煮立ったら5〜6分間ゆで、汁を捨ててザルにあけます。これを渋きりといい、小豆の渋みが抜けます。
- 5
渋きりしたザルごとたっぷりの水にしばらく浸します。小豆についた渋やアクをしっかりととります。
- 6
5の水けをきりなべに戻します。再び豆がじゅうぶん浸るくらいの水を注ぎ強火にかけます。煮立ったら少し弱めてアクをすくいます
- 7
コトコト煮立つ程度の火加減で小豆を柔らかく煮ます。一粒とり、親指と中指で挟んで潰れればよいです。
- 8
コツ1
小豆を潰すときは、1倍力が入らない指で潰しましょう。 - 9
小豆の煮汁がやっと豆が浸るくらいになるまで煮詰めます。途中で混ぜると豆が潰れてしまいます。砂糖を加え、大きく1回まぜます
- 10
砂糖を入れたら中火で8〜10分間煮て甘みをなじませ、ここで食べるなら塩を加えて混ぜます。煮汁がヒタヒタくらいがお汁粉です
- 11
お汁粉をさらに煮詰め、煮汁から豆が少し出るまで煮ます。これでぜんざいです。ぜんざいで食べるならここで塩を加えます。
- 12
ぜんざいをさらに煮詰めます。木べらで底をこするようにして鍋の底が見えるようになるまで煮詰めます。
- 13
玉じゃくしの背などで豆を潰し、混ぜ合わせます。
- 14
コツ2
豆を潰したあと焦がさないように鍋底を木べらでこするようにしてつやよく練り上げましょう。 - 15
すくってぽったりとしたら火を止めます。おはぎなら柔らかめ、まんじゅうなら堅めにします。使う分だけ塩を加えます。
- 16
バットなどに広げて冷まします。冷まして少しおくようなら堅く絞った濡れ布巾をかけて乾燥を防ぎます。
- 17
このつぶあんを使ったレシピID19476346*懐かしの味 極上おはぎ(2種)*
コツ・ポイント
美味しくつくるには、豆が常に煮汁に浸っているようにして水が少なければたして煮ること。また、豆が柔らかく煮えてから砂糖を加えるのもコツ。
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