天然エノキダケと切り干し大根の味噌汁

晩秋~2月に採れる天然エノキダケは店売り品のエノキダケとは姿も旨味も食感も月とスッポンです。激ウマの味噌汁で楽しみます!
このレシピの生い立ち
こんな貴重なキノコは正しい調理法で旨味を引き出してあじわいましょう。昔からの知恵ですね。富山、石川の山里に伝わる冬のご馳走です。
天然エノキダケが入手できたら、店売り品とどれだけ違うのか比較してみて下さい、きっと驚かれるハズです(^^)
天然エノキダケと切り干し大根の味噌汁
晩秋~2月に採れる天然エノキダケは店売り品のエノキダケとは姿も旨味も食感も月とスッポンです。激ウマの味噌汁で楽しみます!
このレシピの生い立ち
こんな貴重なキノコは正しい調理法で旨味を引き出してあじわいましょう。昔からの知恵ですね。富山、石川の山里に伝わる冬のご馳走です。
天然エノキダケが入手できたら、店売り品とどれだけ違うのか比較してみて下さい、きっと驚かれるハズです(^^)
作り方
- 1
天然エノキダケは店売り品とは月とスッポンで、写真のキノコ、素晴らしい味と舌触りです。冬に生えます、貴重なキノコですね
- 2
接着剤みたいな固いヌメリでゴミが傘に張り付いてますから水道蛇口直下で爪でそおっと綺麗にします。軸は黒っぽいです
- 3
小鍋に水を400ccほど入れ、キノコとダシ昆布顆粒を入れ、弱火でゆっくり加熱します。大事な弱火です。
- 4
弱火でゆっくりと加熱すると、60℃前後で旨味がでます。鍋底に細かい気泡がたくさん付いてきたら中火で煮ます
- 5
カツオダシ顆粒を入れます
- 6
切り干し大根を入れてグラグラ煮ます
- 7
味噌を溶かし入れ、味見調整して完成です
- 8
幸せな味と舌触りの味噌汁ができました
(^^)(^^)
コツ・ポイント
天然エノキダケの持つグアニル酸と、だし昆布のグルタミン酸が合成されるのは60℃前後ですから、必ず弱火加熱してゆっくり温度をあげてください。
上に浮く泡は冷めると消えるなら、単なる泡です。冷めても消えないのがアクです。間違えないこと!!
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ











