【やまなしの食】八朔の泣きまんじゅう

やまなしの食★山梨県 @cook_40193150
峡南地域、中北地域の行事食「八朔の泣きまんじゅう」を現代風に仕上げました。
このレシピの生い立ち
9月1日は「お八朔さん」と呼び、農作と災害を抑えるため、このまんじゅうを神様にお供えした。この頃から農家は忙しくなり、嫁や奉公人にとっては、苦労の始まりであったため、「まんじゅうは食いたいし、夜なべは嫌だし」と言われ、名前がついた。
【やまなしの食】八朔の泣きまんじゅう
峡南地域、中北地域の行事食「八朔の泣きまんじゅう」を現代風に仕上げました。
このレシピの生い立ち
9月1日は「お八朔さん」と呼び、農作と災害を抑えるため、このまんじゅうを神様にお供えした。この頃から農家は忙しくなり、嫁や奉公人にとっては、苦労の始まりであったため、「まんじゅうは食いたいし、夜なべは嫌だし」と言われ、名前がついた。
作り方
- 1
つぶあんを親指の先くらいの大きさに分けて丸めておく。
- 2
小麦粉はふるいにかけておく。
- 3
ボウルに砂糖とベーキングパウダーを入れ、水を入れて泡立て器でよく混ぜる。
- 4
②の小麦粉を③のボウルへ数回に分けて入れ、ヘラで切るようにさっくり混ぜる。
- 5
バットに打ち粉用小麦粉をふるいにかけて敷き、その上に、④の生地を置き、手に生地がつかなくなるまで小麦粉を生地につける。
- 6
⑤の生地をちぎって、指で平たくのばし、あんを包む。
- 7
⑥を俵型にととのえたら、蒸し器で15分蒸す。
- 8
5㎝くらいの幅に切った竹の皮で、⑦のまんじゅうをくるむ。
コツ・ポイント
生地がべたべたつかないように、手にも小麦粉をつけて、生地を平たくして、あんを包めば、綺麗なおまんじゅうができます。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ
https://cookpad.wasmer.app/jp/recipes/19491872











