包丁を使わない挽肉のカレー炒め

当初は真面目なキーマカレーを作る積もりでした。でも野菜を刻むの、米を炊くのも面倒でこうなりました。
このレシピの生い立ち
元々は野菜を刻んで米を炊いて、キーマカレーを作る予定でした。ただ、朝から飲んでいてがっつり調理するのが面倒になってこれになりました。その内真面目にキーマカレーを作りたいと思います。
包丁を使わない挽肉のカレー炒め
当初は真面目なキーマカレーを作る積もりでした。でも野菜を刻むの、米を炊くのも面倒でこうなりました。
このレシピの生い立ち
元々は野菜を刻んで米を炊いて、キーマカレーを作る予定でした。ただ、朝から飲んでいてがっつり調理するのが面倒になってこれになりました。その内真面目にキーマカレーを作りたいと思います。
作り方
- 1
本日のお供はこちら、ブラックニッカ クリアになります。
- 2
並々と注いでありますが、ランプオブアイスのみで水は一切入っていません。どうせ沢山飲むのでたっぷりと注ぎました。
- 3
調理に移っていきましょう。先ずは野菜から炒めていきます。先陣を切るのは冷凍の玉葱から。
- 4
残り少なかった冷凍のパプリカも加えます。
- 5
当初(前日)の予定では玉葱もパプリカも刻んで、キーマカレーにする積もりでした。でも朝から飲んでいてそんな気は失せました。
- 6
物凄く分かり難いのですが、岩塩をミルで3捻り程加えました。
- 7
適当に炒めていきます。
- 8
挽肉どーん。
- 9
思い出したかの様に乾燥大蒜を加えました。
- 10
さっと炒めていきます。さっとローズマリーも加えました。
- 11
今回使うカレールゥはこちら、プレミアム熟カレーです。1皿分毎に分けられているので非常に使い勝手が良いです。
- 12
少量でも作り易く、具材が多かった場合も調整がし易いと、かなり使い易いルゥです。超お勧めです。
- 13
これがデファクトスタンダードになってくれるとカレールゥの選択肢も広がるんですけれどもね。
- 14
まぁ、カレーより圧倒的にシチュー派なので、これ一つ有れば後は如何でも良いんですが。
- 15
ルゥと水を加えました。
水は100ml程加えました。ルゥを溶かす為の水分になります。 - 16
ルゥを溶かす時は火を消した方が良いという話を何処かで聞いたので、それに従って行ないました。
- 17
味見したらカレー成分が足りなかったのでもう一個ルゥを足しました。
- 18
2つ目のルゥを溶かす時には弱火で加熱しました。時間が経って流石に冷めたかと思いまして。
- 19
ルゥが溶けたらば、強めの中火で少し水分を飛ばします。火入れの時間は1分程度の短めで。カレーの香りが漂います。
- 20
盛り付けて完成になります。どうぞ、ご賞味あれ。
コツ・ポイント
特には無いですかね。
プレミアム熟カレーは一皿分ずつルゥが分けられているのでとっても使い勝手が良いです。他のカレールゥを使っても、カレー粉やスパイスを駆使しても良いですけれど、使い勝手はプレミアム熟カレーが断トツじゃないですかね?
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