自分で作るおにぎり丸!いろいろアレンジ

おにぎり丸って便利ですがちょっとサイズ的に大きめおにぎりになりがちです。小さいサイズが欲しかったので作っちゃいました!
このレシピの生い立ち
おにぎり丸は人気も高くアレンジメニューもたくさんあってなんで今までなかったんだろうと思ってましたが、日常使いだと1個分がやや大きめなのが困りものでした。家族や自分にちょうどいいサイズを考えてみたら、みそ玉でポンやドーナツ型が理想的でした!
自分で作るおにぎり丸!いろいろアレンジ
おにぎり丸って便利ですがちょっとサイズ的に大きめおにぎりになりがちです。小さいサイズが欲しかったので作っちゃいました!
このレシピの生い立ち
おにぎり丸は人気も高くアレンジメニューもたくさんあってなんで今までなかったんだろうと思ってましたが、日常使いだと1個分がやや大きめなのが困りものでした。家族や自分にちょうどいいサイズを考えてみたら、みそ玉でポンやドーナツ型が理想的でした!
作り方
- 1
ちょうどいい大きさでシリコンタイプの「みそ玉がポン」を使います。
- 2
色が茶色のためカレーなどの色移りもあまり気にしなくていいですので、今回カレー味と焼き肉味を作ります。
- 3
フライパンを中火で温めサラダ油を入れて全体に回したらひき肉を入れます。今回は粗びきを使ってます。
- 4
ひき肉を炒めて色が変わってきたらみじん切りにした野菜を入れて炒めます。
- 5
火が通ったら具材と汁を半分別の器に取り分けます。
- 6
火を弱火にした状態でゼラチンを少量(1g程度)振りかけます。
- 7
ドライカレーの素もお好みで入れてかき混ぜ全体がなじんだら火を止めます。味は多少濃いめの方がおにぎりにした時おいしいです。
- 8
型に具を詰めます。3個分になります。
- 9
もう半分も同じようにゼラチンを入れ味付けします。焼き肉のたれはお好みで。今回スタミナ源たれを使用しました。
- 10
こんな感じで出来上がります。あとは冷凍庫で凍らせるだけです。
- 11
小さいドーナツ型もちょうどいいですよ。
- 12
おにぎりに使える具材を色々用意します。
- 13
鮭マヨ・ツナマヨ・明太子マヨなど握りにくい具材も凍らせると楽勝です。ただ冷凍時間は長くかかります。
- 14
左一列は上から卵ととねぎの味噌そぼろ、ビビンバ、梅おかかです。
- 15
左2列目がハムとチーズのピザソース、チーズおかか醤油、鶏の照り焼きマヨです。
- 16
右から2列目が沢庵ごまマヨ、焼き豚とタレ、しらす野沢菜ごまです。
- 17
右端が鮭マヨ、明太子マヨ、ツナマヨです。
- 18
凍りにくいものが一緒の場合は金属トレーに乗せてラップして保存すると凍りやすくなります。
- 19
器にラップを敷きます。
- 20
シリコンなので押すだけで外れます。1個外して中に入れます。
- 21
上にご飯を足してラップをひねればできあがり!サイズもちょうどいい感じです。
- 22
普通のおにぎり丸とサイズの比較をしました。
- 23
左がおにぎり丸、右が手作りです。直径5mm分、厚さ3mmくらい左が大きいです。
- 24
ご飯を包むと全体的に左が一回り大きくなります。たくさん食べる人なら左、ちょっとでいい人なら右でしょうか。
- 25
ドーナツ型だとおにぎりが薄めに仕上げられます。
- 26
これのいいところは、小さく作れてかじってすぐ具に行き当たるところですね。
- 27
普通に具材を詰めれば済むことですが、朝時間を短縮したい時に重宝するのと約5日~1週間分まとめて用意できるので。
- 28
型は1度買えば何回も使えますし、お得な食材や夕食の残りで作れば節約にも。
- 29
こういう型でなくても、お弁当用の小さいシリコンカップも充分活用できますよ!
コツ・ポイント
汁気がある食材は汁にゼラチンを加えて火を通しておくと解凍後も汁だれしにくくなります。マヨネーズなど油分が多い食材は長めに冷凍しないと型から外れにくいです。耐熱性の型なのでシリコン型で調理して粗熱を取ってから冷凍することも可能です。
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