母のグラタン

若い頃洋食コースで調理師免許を取得した母の鉄板メニューです。ホワイトソースの作り方には相当自信があるようです。
このレシピの生い立ち
いつも目分量の母に計量して作ってもらいました。
母のグラタン
若い頃洋食コースで調理師免許を取得した母の鉄板メニューです。ホワイトソースの作り方には相当自信があるようです。
このレシピの生い立ち
いつも目分量の母に計量して作ってもらいました。
作り方
- 1
背ワタを取ったえびを下茹でし、その茹で汁に水とブイヨンキューブを加えてコンソメスープを作る(エビグラタンの場合)。
- 2
エビ2尾を縦半分に水平に、大きく見えるようにスライスする。残り2尾は1 cmのぶつ切りにする。
- 3
牡蠣グラタンの場合、牡蠣を塩で5回位すすぎ汁が透明になるまで揉み洗いする。不要な大根があれば大根おろしをまぶして洗う。
- 4
牛乳とコンソメスープをそれぞれ弱火にかけておく。
- 5
雪平鍋に弱火でバターを溶かし、小麦粉を入れ、木べらでなじませる。そこへ、温めた牛乳を1/3量入れ、木べらでなじませる。
- 6
5へさらに4の牛乳1/3を入れ、よくなじませてから、最後全量加え、木べらでだまのない様なめらかにする。
- 7
6の表面にプツプツと気泡が上がれば、4のコンソメスープを、牛乳と同様に3回に分けて入れる。木べらで時々鍋底をかく。
- 8
マカロニを塩水で茹でる。茹で汁は捨てる。茹で始めるタイミングは6の途中位。
- 9
玉ねぎをバター少々で軽く炒める。
- 10
牡蠣グラタンの場合、3の牡蠣に小麦粉をまぶし、フライパンにバターを溶かし、軽くソテーする。
- 11
7へマカロニ、9とぶつ切りエビを混ぜ込む。牡蠣グラタンの場合、マカロニ、9を混ぜ込んだ後、潰さないように牡蠣を入れる。
- 12
11で混ぜる時に塩コショウし、最後に味見する。
- 13
グラタン皿に12を入れる。グラタン皿にマーガリンかバターを薄く塗っておくとこびりつきにくい。
- 14
エビグラタンの場合、表面に飾りのエビ2枚(2尾に見せるが実は半身なので1尾)を載せる。
- 15
上から、あればとろけるチーズをふりかけ、さらに粉チーズをふりかける。
- 16
予熱したオーブンで220℃8分、表面がきつね色になるまで焼く。
コツ・ポイント
ホワイトソースを作る過程は、一番弱火で、つきっきりで、じっくりと時間をかけることが大切。生のホタテ貝を使ったホタテグラタンや、カニ缶を使ったカニグラタンにも応用可能です。ホタテはバターソテーし、カニは透明の筋を除き、マカロニと投入すればOK
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