青梅酵母の角食(忘備録)

捏ねにはHBを使用しました。
思いのほか、柔らかくてふんわりなクラムです。
のんびり気ままにパンを焼きたい方にピッタリ♡
このレシピの生い立ち
いただいた青梅で梅仕事のついでに酵母起こし。酵母液も元種(若干緩め?)も香りよく上がったので手始めに山食を。しかし、なかなか上手くいかず、今回、あんこさんのレシピをお手本に敢えて角食にチャレンジしてみました。
青梅酵母の角食(忘備録)
捏ねにはHBを使用しました。
思いのほか、柔らかくてふんわりなクラムです。
のんびり気ままにパンを焼きたい方にピッタリ♡
このレシピの生い立ち
いただいた青梅で梅仕事のついでに酵母起こし。酵母液も元種(若干緩め?)も香りよく上がったので手始めに山食を。しかし、なかなか上手くいかず、今回、あんこさんのレシピをお手本に敢えて角食にチャレンジしてみました。
作り方
- 1
基本的に配合&製法は、あんこさんがお手本。レシピは少しいじりました。
オートリーズはゴムベラ使用。捏ねはHBを活用! - 2
塩&バター以外をボウルの中に入れ、ゴムベラで混ぜ合わせ30分置く(オートリーズ)
- 3
HBのケースに2と塩を入れ、8~10分、天然酵母パン生地コースを起動。
- 4
グルテンができてきたらバターを投入し更に10分位捏ねる。ちょうどコースの捏ねが終了する感じ(2017/7/10 10~)
- 5
Ziplocコンテナ特大に生地を移しフタをしたら60分後にゴムベラでパンチを入れる(左右両端から中央に畳みひっくり返す)
- 6
このパンチ作業は同様に後1回(合計2回)すると良いらしいが今回は1回で
- 7
2倍になるまで室温発酵
(2017/7/10 11:00〜19:10頃まで) - 8
都合により翌日、14:40まで冷蔵庫に。
- 9
冷蔵庫から出して室温に慣れさせるのですが、うっかりコンテナのまま、小1時間放置(本来は30分でよい)
- 10
台に出して、上下左右少し伸ばして(手で優しくね)横長長方形に
- 11
2分割して上下3つ折り。続けて左右3つ折りにして楕円状にしたらとじめを下にして乾燥しないようベンチタイム30分とる
- 12
↑11...今回はコンテナ入りでの放置が長かったため20分
- 13
縦長に置き、麺棒で中央から上、下と伸して左右を中に付き合わせるように少し重ねる
- 14
麺棒で厚さをを均一にならし、型の幅にする
- 15
奥からクルクルと生地を張らせるように巻いてとじめを下にして油脂を塗った型へ入れる。
- 16
同様にもう一つも成形して型へいれる
- 17
ラップをして型の7~8分目
(16:15~21:20までかかった) - 18
15の状態になってからオーブンの予熱(パナのビストロ使用)170度を入れる。完了したら160度に下げて8分
- 19
2分くらい前から温度を210度に上げて、8分のタイマーが鳴るとともに20分をセット。
- 20
オーブン焼成の時間設定は30分で結局30分焼き上げる。
- 21
スチームの時間は最初の焼成温度と焼成時間の関係で8分。温度を上げてからの必要性は未確認です(温度変更後7~8分追加)
- 22
焼き上がり。
ちょっと角がイビツ(←2次発酵、9分目にした方が良かったのでは?...の所以) - 23
翌朝カットしてみる。気泡が均一ではないものの、ふんわり焼けました。初めての酵母にしては上出来です!(自画自賛♡)
- 24
サンドイッチにできそうなくらい柔らかい
- 25
酵母液は
ID 18047794
りんご酵母エキス〜作り方〜
を参考にしてみてください。 - 26
元種は
ID 18076960 りんご酵母でパンの種(元種)
を参考にしてみてください
コツ・ポイント
発酵は焦らない!待つの!笑...いや、ホントに!ここ大事。
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