ゆるくなった糠床で❤️ぬかみそ漬け昆布

ぬか床の水分調整を兼ねつつ、乳酸菌とフコイダンの最強タッグで美味しく免疫力アップ⤴︎
このレシピの生い立ち
糠床の味を良くする為に入れてた昆布ですが、食べても美味しいので中で迷子にならないように大きなまま漬けました。
2018/06/25 糠床の“冬休み”アップしました。同時に⑧に腐らせないコツも。
ゆるくなった糠床で❤️ぬかみそ漬け昆布
ぬか床の水分調整を兼ねつつ、乳酸菌とフコイダンの最強タッグで美味しく免疫力アップ⤴︎
このレシピの生い立ち
糠床の味を良くする為に入れてた昆布ですが、食べても美味しいので中で迷子にならないように大きなまま漬けました。
2018/06/25 糠床の“冬休み”アップしました。同時に⑧に腐らせないコツも。
作り方
- 1
うちの糠床。年代物です。
におい対策のため密閉型の容器使用。 - 2
昆布は厚みのある物が美味しいです。10〜15センチ角ぐらいが扱い易い。
翌日、昆布が水分で膨張し表面にひび割れ。 - 3
均等に漬かるように均します。2〜3日後から食べ頃。
※周囲に付着した糠は毎回丁寧に拭き取ると雑菌とカビを防ぎます。 - 4
糠を洗い落とし、食べやすい大きさに切る。
※かなり水分を吸うので、野菜の水分で柔らかくなった糠床の調整にお奨め♪ - 5
初冬、水分の少ない状態で内側周囲と蓋を食品用アルコールで拭き、表面にたっぷり塩を振り暖房の影響を受け難い場所で保管。
- 6
翌年06/24カビ等の変質は見られません。容器の内側が少し結露しています。
⑤画像の上部の変色した部分のみ捨てます。 - 7
今年も夏野菜のシーズン。
⑥に新たに炒り糠等を足し、発酵生活スタート♪ - 8
日頃から容器の周辺に付いた糠はパストリーゼ等の食品用アルコールできれいに拭き取るようにするとカビと雑菌の繁殖を防ぎます。
コツ・ポイント
糠床は毎日かき混ぜるのが理想ですが、最初のうちに手を掛け乳酸菌が元気に育てば、数日放置しても腐りません。カビも生えない。
手間だと思われてる糠床も、案外お気楽に続けてます。
※ぬかみそ漬けを始めるなら、発酵の早い夏場のこの時期が最適です。
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