イーストレシピをアレンジ◎◎天然酵母パン

お気に入りのドライイーストのレシピを自家製天然酵母パンにアレンジします。
注:秋バージョンです。冬はまた追記します。
このレシピの生い立ち
うちの子はハードなパンが苦手。でも天然酵母のレシピってふかふか系のレシピって少ないですよね。
私の持っている本に、天然酵母らしいハードなパンをドライイーストで作る方法が載っていました。
そこで、その逆をやってみました。
イーストレシピをアレンジ◎◎天然酵母パン
お気に入りのドライイーストのレシピを自家製天然酵母パンにアレンジします。
注:秋バージョンです。冬はまた追記します。
このレシピの生い立ち
うちの子はハードなパンが苦手。でも天然酵母のレシピってふかふか系のレシピって少ないですよね。
私の持っている本に、天然酵母らしいハードなパンをドライイーストで作る方法が載っていました。
そこで、その逆をやってみました。
作り方
- 1
天然酵母を起こしてください。
今回はコーティングオイル無使用のレーズン80gと水100ccで作りました。
(写真左下) - 2
清潔な瓶に酵母液40gと強力粉40gを入れよく捏ねて室温(27度)で3~5時間発酵。
輪ゴムなどで印をつけます。 - 3
2倍~3倍まで膨らませて、ガスを抜いて、冷蔵庫へ。
時間は酵母の元気さと室温でかわります。
(この子は元気、3時間半) - 4
翌日3の瓶に 強力粉40g、酵母液40g入れてかき混ぜ発酵させます。
3日繰り返すと2時間くらいで3の状態になります。 - 5
一日冷蔵庫で休ませた中種をガスを抜いて室温に戻します。
今回は100g使います。 - 6
お気に入りのドライイーストのレシピを用意します。
今回はミルクレーズンパンです。 - 7
レーズンは水に浸しておきます。
- 8
お気に入りレシピから強力粉を50g、水分(今回は牛乳)を50gマイナスして計ります。
- 9
HBに小麦粉の90%
と牛乳、砂糖、練乳、塩を入れて生地コース(レーズンあり♪)スタートします。蓋はあけたまま。 - 10
まとまってきたら中種を入れます。
初めから入れるよりHB君が捏ねやすそうです。 - 11
残りの小麦粉を足します。強力粉の種類や中種の状態で水分量がかなり変るのでここで調節します。
かたければ牛乳を足します。 - 12
生地がまとまったらバターを投入。
室温に戻すのが理想ですが、忘れるので私は10秒チンしてます。熱いのは絶対ダメですよ。 - 13
ミックスコールでレーズン投入です。
(写真意味無い?) - 14
混ざったらHBのスイッチを切って取り出します。
ドライイーストのコースだと発酵温度は高すぎるので、発酵の前に出します。 - 15
生地を丸めてサラダ油かオリーブオイルを薄く塗ったボウルに移します。濡れた布巾を被せて室温(25~28度)に置き一時発酵
- 16
2~3倍まで発酵させます。
秋だと4~6時間くらい。
中種の元気具合によって変ります。時々様子を見て、過発酵に注意!! - 17
フィンガーテストをします。穴がふさかなければ発酵終了。穴がすぐふさがったり、生地が指を押し返してきたらまだです。
- 18
強力粉を薄くまいた台に出して手の平で潰してガス抜き。丸め直して生地を張らせお尻をしっかり閉じ、ベンチタイム20分。
- 19
再びガスを抜いて、四角に広げくるくる巻いて型へいれます。
(ここでもレーズンいれてます。) - 20
巻いて型に入れた状態です。
今はスカスカです。
秋は2~4時間で発酵します。 - 21
型の中に敷いている紙(クッキングシート)です。こんな風に切ると簡単です。
- 22
1.5~2倍に膨らんだら、余熱したオーブンで190度30分くらい焼成。
玉子を塗ると照りがでて綺麗ですが、私はこのまま。 - 23
うちはオーブンが小さいので、15分くらいでアルミホイルを被せています。
- 24
焼き上がりは型から紙ごと持ち上げて底の色を見ます。
キツネ色なら中まで焼けています。
(私にはこのために紙は必須) - 25
できあがりです。
もうちょっと早くアルミかぶせてもよかったかな。
コツ・ポイント
工程12からは時間が違いますが工程はドライイーストの時と同じです。
気温や湿度、酵母の元気さなどで時間がかなり変わります。時間にとらわれず、目で見たり触った感触で発酵を確かめてください。
砂糖はレシピの通りだと甘くなくなってしまうので追加。
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