梅干しの甘煮

松野町特産の南高梅で作った梅干しを利用した箸休めです。口の中でとろける甘酸っぱい味が農家レストランでも好評です。
このレシピの生い立ち
本レシピは、愛媛県女性農業委員の会代表レシピです。たくさん作る梅干しの利用法として昔から伝わっている利用法の一つです。梅干しは昔から疲労回復や、ガン・生活習慣病に良いなど、様々な効能があるとされています。
梅干しの甘煮
松野町特産の南高梅で作った梅干しを利用した箸休めです。口の中でとろける甘酸っぱい味が農家レストランでも好評です。
このレシピの生い立ち
本レシピは、愛媛県女性農業委員の会代表レシピです。たくさん作る梅干しの利用法として昔から伝わっている利用法の一つです。梅干しは昔から疲労回復や、ガン・生活習慣病に良いなど、様々な効能があるとされています。
作り方
- 1
梅干しに竹串で2~3箇所穴を空ける。その際、種に当たるように深く刺すと味が染みやすい。
- 2
梅干しを鍋に入れ、梅干しの2~3㎝程度上までたっぷり水を加えて弱火でひと煮立ちさせ、1~2分ほど冷ましておく。
- 3
鍋の水を捨て、皮がはがれないように注意しながら水にさらす。
- 4
梅干しの頭が少し出る程度に水を入れ、砂糖を2~3回に分けて鍋に入れて弱火で煮つめる。
- 5
梅干しの頭が少し出る程度に水を入れ、砂糖を2~3回に分けて鍋に入れて弱火で煮つめる。
- 6
菜箸を使用して混ぜると皮が破れる恐れがあるので、鍋を軽く揺する。
- 7
砂糖が均一に馴染むようにする。砂糖が溶けたタイミングで次の砂糖を入れていく。
- 8
水分が無くなるまで煮詰める。目安としては3~4時間程度。その際も、鍋を軽く揺すって、砂糖水が馴染むようにする。
- 9
より甘くしたければ、⑤の工程で砂糖の投入回数、分量を増やして調整する。
コツ・ポイント
煮詰めた後に残った水分は一緒に封入すると良い。冷蔵庫で約1ヶ月間は保存できます。
冷やした甘煮を食後にデザート感覚でいただくといいと思います。梅干しの酸っぱさが苦手な人もこの甘煮は美味しく食べることが出来ます。
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