おせち料理やお弁当に@竜眼巻き

中国料理の前菜のひとつで、うずらの卵を竜の眼に見立てています。
おめでたいときに食べる料理です。
このレシピの生い立ち
おせち料理用に作りました。
おせち料理やお弁当に@竜眼巻き
中国料理の前菜のひとつで、うずらの卵を竜の眼に見立てています。
おめでたいときに食べる料理です。
このレシピの生い立ち
おせち料理用に作りました。
作り方
- 1
うずら卵は茹でて殻をむき、キッチンペーパーで水分を拭いておく。
- 2
焼き海苔は四つ切りにする。
- 3
ささ身はキッチンペーパーで水分を拭き、筋を取り除く。
中心から左右に観音開きにし、厚みを均一にする。 - 4
ささ身を1本ずつラップに包み、すりこ木で軽く叩いて均一の厚さに薄く薄く伸ばす。
※手順13、14を参照 - 5
ラップを広げささ身を縦向きに置き手前に焼き海苔をのせる。
海苔の手前にうずら卵2個を横向きで(少し間隔をあけて)並べる。 - 6
うずら卵を芯にしてきっちり巻きあげる。
両端はすぼめるようにして閉じておく。 - 7
卵と卵の中心に指を添えて転がしくびれを作っておくと、切る際の目印になる。
(落花生のような形に整える) - 8
肉巻きの表面に、小麦粉をまんべんなく薄くまぶしつける。
余分な粉は叩いておく。 - 9
170℃に熱した揚げ油で、肉巻きに火が通るまでこんがりと揚げる。
- 10
ボウルに醤油を少量入れ、油切りした竜眼巻きを入れて転がしながら醤油をからめる。
- 11
両端を少し切り落とし、くぼみの部分で2等分に切る。
さらにうずら卵の中心で切り分け、全部で4つに切る。 - 12
【保存】
完全に冷めたら切らずに密封容器に入れて冷蔵庫へ。 - 13
ラップの短辺が焼き海苔の幅と同じ長さになるように、ささみをラップで包む。
(包んだ時点ではささみの横に余りがある) - 14
ラップの幅を海苔に合わせておけば、叩いて伸ばしたささ身が海苔の幅より大きくなりすぎない。
(ほぼ同じ幅に仕上がる) - 15
その他おせち料理一覧はこちら
<我が家のおせちindex>
レシピID:20375004
コツ・ポイント
味つけはシンプルな「醤油のみ」や「甘辛い」味つけ、ささ身自体に「下味」をつけておくなど、アレンジ自在です。
甘辛く味付けする場合は、フライパンに調味料を入れて熱したところに竜眼巻きを入れ、煮詰めながら味をからめます。
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