炊飯器で簡単ローストビーフ

炊飯器で温度管理をする簡単ローストビーフのレシピです。
このレシピの生い立ち
低温調理器が無くても温度計と炊飯器があれば手軽にローストビーフを作ることができます。香り付けのハーブは、他にもオールスパイス、クミン、ベイリーフ、ナツメグなどお好みのものを使ってください。
炊飯器で簡単ローストビーフ
炊飯器で温度管理をする簡単ローストビーフのレシピです。
このレシピの生い立ち
低温調理器が無くても温度計と炊飯器があれば手軽にローストビーフを作ることができます。香り付けのハーブは、他にもオールスパイス、クミン、ベイリーフ、ナツメグなどお好みのものを使ってください。
作り方
- 1
牛肉はスジや脂をトリミングし、室温に戻しておく。塩、黒こしょうを両面にすり込み、ローズマリーをまぶす。
- 2
オリーブ油を引いたフライパンを熱し、強火で<1>の全ての面を焼き付ける。ジッパー付き保存袋に入れ、空気を抜いて閉じる。
- 3
熱湯を炊飯器の釜に注ぎ、肉を沈める。湯温が70℃~73℃になるまで水を加えて調整し、蓋を閉じ保温モードで30分おく。
- 4
※これは肉が500gブロックの時の目安時間です。300g程のブロックで作る場合は20分で一度芯温を確認してください。
- 5
肉の芯温が55℃程度になっていれば完成。なっていなければ55℃に達するまで2、3分ずつ保温時間を延長する。
- 6
<5>を取り出し、粗熱をとる。ここから更に2~3℃芯温が上がっていくので、上がり過ぎなら袋ごと水に沈めて温度を下げる。
- 7
肉を袋から取り出し、ラップなどに包んで3時間~一晩、冷蔵庫で休ませる。
- 8
ローストビーフを使ったおすすめレシピ「お出かけ用ローストビーフサンド」(ID:19858755)
コツ・ポイント
塩の量は肉の重量の1%が目安です。炊飯器に入れる前にしっかりと焼き付けておくことで、香ばしさが加わります。出来たてを食べてもジューシーでステーキに近いおいしさを楽しめますが、しっかり休ませることで肉汁が落ち着いてしっとりと仕上がります。
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