キャラ弁*お江戸が見えるかい?
お江戸が見えるかい?というのは、テーブルにつかまって、一生懸背伸びをし、顔をのぞかせている小さな子どもにかける言葉です。
このレシピの生い立ち
もうすぐ私の身長に追いつきそうな娘を見て、娘は小さいころ、よくこんな事をやっていたなあ、と思い出して作りました。
キャラ弁*お江戸が見えるかい?
お江戸が見えるかい?というのは、テーブルにつかまって、一生懸背伸びをし、顔をのぞかせている小さな子どもにかける言葉です。
このレシピの生い立ち
もうすぐ私の身長に追いつきそうな娘を見て、娘は小さいころ、よくこんな事をやっていたなあ、と思い出して作りました。
作り方
- 1
焼き海苔で、写真上から内耳2、目の周りのクマ1、黒目2、鼻1を用意します。
- 2
白色で細い魚肉ソーセージで、白目2を用意します。
- 3
ご飯に麺つゆをふりかけ、ムラのない様に混ぜます。
- 4
おにぎりで、写真上から耳15グラム×2、顔100グラム×1、手10グラム×2を用意します。
- 5
耳を顔につけ、1~2の海苔やソーセージのパーツをつけていきます。白目はサラダスパゲティでとめます。
- 6
あれば頭に葉っぱのピックをさします。
- 7
お弁当箱に仕切りを入れ、その上に顔と手を入れ、崩れ防止のためにまわりにおかずを詰めます。色のはっきりしたおかずのほうが→
- 8
→見栄えがいいです。今回は山ウドの胡麻和えです。実は娘弁で、子どもにはちょっとほろ苦いのですが、これで娘は「大人の味→
- 9
→デビュー(友達からの受け売り)」。しっかり食べてきましたよ。
- 10
下側のおかずは、右上がミニウインナーとカラフル野菜の炒めもの(レシピID19659703)、右下がりんごと大根のサラダ→
- 11
→(レシピID19944837)、左上が冷凍ストックしておいて自然解凍した黒豆の煮豆、左下がカフェ・オ・レの寒天です。
コツ・ポイント
テーブルの向こう側から子どもが顔をのぞかせているイメージなので、上におにぎり、下におかずの配置がしっくりくると思います。耳が少し大きい感じがしますが、小さいと仔だぬきではなく、オジサンたぬきになってしまいます。
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