抹茶ティラミス
抹茶ラバーの自分や周りの友達への差し入れに作ってみました。本来なら生卵や生クリームが入るところをヨーグルトで代用です。
このレシピの生い立ち
アメリカでは生卵を日本のようには食さないので、なかなか生食用が手に入らないのと、生クリームが入るとカロリーが高くなりすぎるのでヨーグルトでその2つを代用してみることにしました。後は抹茶が大好きなのでとにかく良いものを沢山使用しました。
抹茶ティラミス
抹茶ラバーの自分や周りの友達への差し入れに作ってみました。本来なら生卵や生クリームが入るところをヨーグルトで代用です。
このレシピの生い立ち
アメリカでは生卵を日本のようには食さないので、なかなか生食用が手に入らないのと、生クリームが入るとカロリーが高くなりすぎるのでヨーグルトでその2つを代用してみることにしました。後は抹茶が大好きなのでとにかく良いものを沢山使用しました。
作り方
- 1
マスカルポーネをボールへ移し、そこへギリシャヨーグルトを投入。(ギリシャヨーグルトをが無い場合は水切りヨーグルトで代用)
- 2
グラニュー糖も更に投入し、泡立て器でよく混ぜ合わせる。
- 3
濃いい抹茶を指定の量の熱いお湯で作る。エスプレッソの様に濃い目にするが、お好みで。
- 4
ちなみに、レディーフィンガーはこれを使用。
- 5
抹茶のエスプレッソにレディーフィンガーをしっかりと浸し容器に隙間の無い様に並べ入れる。容器:11x18x4cm
- 6
写真のようにピッタリと。レディーフィンガーがしっとりとするように、並べた後に更にスプーンで抹茶エスプレッソを掛ける。
- 7
スパチュラ(へら)を使って2で混ぜたクリームの半分を押入れながら平らにする。
- 8
4の工程をもう1段行い(抹茶エスプレッソは使い切りましょう。)、更に6の工程ももう1段行う。
- 9
ペーパータオルの上に容器を置き、茶漉しで満遍なく抹茶をたっぷり掛ける。ラップをして冷蔵庫で2−3時間は冷やす。
- 10
8の工程でおしまいでも良いが、ここで冷蔵庫から取り出し平らなもので上から押し、中の余分な空気を抜きつつ表面を平らにする。
- 11
抹茶好きの方は食べる前(お出しする際)に更に抹茶をふりかけてもよいですよ〜 たっぷり目に抹茶は使いましょう!
コツ・ポイント
アメリカではあまり生卵を使わないので、このレシピだと安心です。また生クリームも使わないので比較的カロリーも抑えられ、更にヨーグルトの酸味で軽い仕上がりです。後は出来る限り、惜しみなく良い抹茶をお使いください。香りと色でかなり魅了されます。
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