ヨモギの摘み方、茹で方、草餅レシピ

暖かな春の日差し。桜の咲く季節からヨモギが芽を出し柔らかい葉が茂り出します。美味しいので是非、春の香りを頂いて下さい。
このレシピの生い立ち
毎年桜の咲く季節によもぎ摘みに行きましたが、忙しく行けませんでした。娘がよもぎ餅食べたい〜の一言でやる気に!
ヨモギの摘み方、茹で方、草餅レシピ
暖かな春の日差し。桜の咲く季節からヨモギが芽を出し柔らかい葉が茂り出します。美味しいので是非、春の香りを頂いて下さい。
このレシピの生い立ち
毎年桜の咲く季節によもぎ摘みに行きましたが、忙しく行けませんでした。娘がよもぎ餅食べたい〜の一言でやる気に!
作り方
- 1
堤防に生えてたヨモギです。
- 2
ヨモギの葉の裏は白いうぶ毛が生えていて裏白です。穂先きや柔らかな葉を選び指先ですぐ切れるのを摘み取ります。
- 3
ヨモギは茹でると以外にカサがへるので多めに摘むと良いです。
- 4
摘んだヨモギはきれいに洗い2Lの沸騰した湯の中に重曹小さじ1を入れヨモギを入れて1〜2分ぐらい茹でる。
- 5
茹でたらザルにあけ流水で粗熱をとり、冷水に浸け、10分ぐらいさらしアクをとる。
- 6
ヨモギを絞り細かく切る。
繊維が多い為切りにくいです。良く切れる包丁を使って下さい。沢山出来たら冷凍できます。 - 7
餅作り
ホームベーカリーに洗ったもち米3合、ホームベーカリーに準ずる水加減にし蒸し上げ、餅をつく時にヨモギをいれる。 - 8
つきあがった餅は引っ付きやすいので片栗粉をまぶしながら作業し、真ん中にあんこを入れ包みお団子にする。
- 9
今回は、もち米3合で、草餅12個、残りはビニール袋に入れのし餅にしました。
コツ・ポイント
ヨモギ摘みは4月頃までの葉の方が良く、柔らかくアクも少ないです。摘む時はアクが爪、指に付くと黒くなります。気になる方は薄いビニール手袋をするといいですよ。
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