日田風★永楽の焼きそば定食

もやしとパリッと麺をウスターソース(or ポン酢)に付けて白ご飯と一緒に頂く、素朴な日田風の白焼きそば定食です。
このレシピの生い立ち
昭和の頃、直方市須崎町の永楽で双子のおばあちゃんが作っていた焼きそば定食です。大分の日田と福岡の直方は英彦山を挟んで地理的に近いのでこの製法が伝わったのでしょう。
普通の焼きそばも《生ちゃんぽん麺》を使うと、鬼のように美味くなりますよ。
日田風★永楽の焼きそば定食
もやしとパリッと麺をウスターソース(or ポン酢)に付けて白ご飯と一緒に頂く、素朴な日田風の白焼きそば定食です。
このレシピの生い立ち
昭和の頃、直方市須崎町の永楽で双子のおばあちゃんが作っていた焼きそば定食です。大分の日田と福岡の直方は英彦山を挟んで地理的に近いのでこの製法が伝わったのでしょう。
普通の焼きそばも《生ちゃんぽん麺》を使うと、鬼のように美味くなりますよ。
作り方
- 1
火力が強い大きな鉄板で同時進行で作るのがベストなんですが、持っていないのでフライパンで作る手順でいきます。
- 2
最初に目玉焼きを作っておきます。黄身は半熟で。
- 3
熱したフライパンで油をひかずに切った豚バラ肉を炒めます。その間に麺を茹でます。豚肉に火が通ったら一旦取り出しておきます。
- 4
約30gのラード(サラダ油 大さじ1)を熱します。麺を揚げ焼く為、結構多めです。
- 5
茹でた麺のお湯を切り、フライパンに投入。円く拡げて手を触れずに強火で両面をパリッと中はもっちりに焼きましょう。
- 6
麺を取り出して、余った油は捨てて次に長ネギを炒めます。少し火が回ったら豚バラ肉を戻して軽く混ぜた後、もやしを投入します。
- 7
もやしを投入して軽く混ぜたら、揚げ焼いた麺を被せて野菜を蒸し焼きにします。
- 8
野菜からの水蒸気で麺が解れ易くなりますので、手早く混ぜ、塩と胡椒とうま味調味料で薄味に味付けします。
- 9
皿に盛り、目玉焼きを乗せ、紅生姜を添えて完成です。麺に素朴な味のウスターソースかぽん酢をちょこっと付けて頂きます。
コツ・ポイント
つけダレ(ポン酢やウスターソース)で食べることを前提としているので、薄味にします。つけダレを使わない場合は、市販の焼きそばソースで味付けしてください。麺が解れにくいですが、水を入れると麺のパリッと感がなくなります。
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