イタリアの定番朝ごはん♡ビスコッティ

イタリアの朝ご飯には欠かせない、カプチーノや牛乳に浸して食す為の「インズッポーゾ」と呼ばれるタイプのビスケット。
このレシピの生い立ち
ビスコッティとは、朝ご飯として食べられるこのタイプや、普通のクッキー/ビスケット類一般を指します。
日本でお馴染みのビスコッティは「カントゥッチ」と呼ばれる別モノです。
何度も試作して好みの味、安心で飽きのこないシンプルさを追求しました。
イタリアの定番朝ごはん♡ビスコッティ
イタリアの朝ご飯には欠かせない、カプチーノや牛乳に浸して食す為の「インズッポーゾ」と呼ばれるタイプのビスケット。
このレシピの生い立ち
ビスコッティとは、朝ご飯として食べられるこのタイプや、普通のクッキー/ビスケット類一般を指します。
日本でお馴染みのビスコッティは「カントゥッチ」と呼ばれる別モノです。
何度も試作して好みの味、安心で飽きのこないシンプルさを追求しました。
作り方
- 1
ベーキングパウダーと薄力粉を合わせてふるっておく。
オーブンを160℃に予熱する。 - 2
ボウルに玉子を割り入れ、砂糖、牛乳、サラダ油、レモンの皮を加えて泡立て器でよく混ぜる。
- 3
粉類を入れ(全粒粉はふるわずそのまま)、ヘラかカードに持ち替えてまとめる。
- 4
直径2cmの棒状にのばして7cm長さに切っていく。
私は省きますが、お好みで表面にグラニュー糖(分量外)をまぶす。 - 5
オーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて並べ、約20分焼く。
- 6
ひび割れが成功の証!
網に載せて粗熱をとり、冷めたら湿気らないようにジップ付き袋か密閉容器に入れて保存する。 - 7
「インズッポーゾ!」
イタリアネタ注※
アントニオ・バンデラス出演CM中のセリフ。
意味深に言うので流行語?になりました - 8
粉は全量(250g)薄力粉でもできます。
上白糖、グラニュー糖でも美味しくできるので、お好みでアレンジしてくださいね。 - 9
アレンジは自在。チョコチップやジャムなどお好みで!
コツ・ポイント
こねすぎないこと!
生地がまとまったら、サッサと成型に移る。
慣れれば30分ぐらいでできちゃいます。
必ず無農薬レモンで作ってください。
手に入らない時は、レモンエッセンスか、風味は変わりますがバニラエッセンス代用でも美味しいです。
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