桜のカンパーニュ

成形を工夫して桜の花のように焼いたカンパーニュです。暖かくなり始め、パンが焼きたくなる季節にぴったりのパンです♪
このレシピの生い立ち
パンの発酵にむく季節、発酵かごを使って春らしいパンを焼きたいと思いました。
定番の丸い発酵かごは使いやすくておすすめです。
桜のカンパーニュ
成形を工夫して桜の花のように焼いたカンパーニュです。暖かくなり始め、パンが焼きたくなる季節にぴったりのパンです♪
このレシピの生い立ち
パンの発酵にむく季節、発酵かごを使って春らしいパンを焼きたいと思いました。
定番の丸い発酵かごは使いやすくておすすめです。
作り方
- 1
■下準備
・暑い季節以外は水を30~35℃に温める。
・焼成前にオーブンに天板を入れ、220℃に予熱する。 - 2
■生地作り
ボールに全ての材料をあわせ入れ、水気がなくなるまで混ぜ、生地がひとまとまりになるまでボールの中で手でこねる。 - 3
生地を台に取り出し、たたきつけては手前から向こう側へ折りたたむようにしてこねる。
- 4
生地をつかむ位置を側面に持ちかえてたたく面をかえながら、表面がなめらかになるまで10~15分続ける。
- 5
こねあがった生地はきれいに丸める。
- 6
油を薄く塗ったボールに生地を入れラップをする。室温(25℃前後)で80~90分、約2.5倍の大きさになるまで発酵させる。
- 7
生地をボールから取り出して、手のひらで押しつぶすようにガスを抜き、ドレッジなどで5等分する。
- 8
表面を張らせるように丸め、固く絞った濡れぶきんをかけて約20分休ませる。
- 9
この間に、茶こしなどを使って発酵かごにたっぷりとフランスパン用粉をふっておく。
- 10
生地を丸め直しながら、卵の形のようなだ円に形を整えてとじ目をしっかりとじる。
- 11
とじ目を上にして、先端の細い方が中心にくるように、バランスよく生地を並べる。
- 12
※最後の生地を置く時は、は両わきの生地を左右に寄せながら入れるとよい。
- 13
室温(25℃前後)で約50~60分、型いっぱいに膨らむまで発酵させる。
- 14
発酵かごにオーブンシートをかぶせて逆さにし、シートの上に生地を取り出す。
- 15
はさみで外側3cm程の切り込みを入れ、中心部分にナイフで1cm程の深さの切り込みを入れる。
- 16
熱した天板の上にオーブンシートごと生地をのせ、生地の周囲にたっぷりと霧を吹く。220℃のオーブンで30分焼く。
- 17
焼きあがったらケーキクーラーの上で冷ます。
コツ・ポイント
シンプルな生地なので、お好みでナッツやドライフルーツを混ぜ込むのもおすすめです。
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