☆レトロ☆昭和のケチャップ甘酢天津飯☆

昔からあるレトロな小さな中華屋さんの天津飯で、私が1980年頃に働いていた中華店の天津飯でケチャップの甘酢あんかけです。
このレシピの生い立ち
このレシピは、私がまだ調理師学校を卒業して間もい昭和55年に働いていた地元では人気だった孫悟空と言う中華屋さんの天津飯なんです。ケチャップの甘い甘酢あんかけで、今でも時々懐かしくて作ることもあり、フィリピンの飲食店でもメニューにしました。
☆レトロ☆昭和のケチャップ甘酢天津飯☆
昔からあるレトロな小さな中華屋さんの天津飯で、私が1980年頃に働いていた中華店の天津飯でケチャップの甘酢あんかけです。
このレシピの生い立ち
このレシピは、私がまだ調理師学校を卒業して間もい昭和55年に働いていた地元では人気だった孫悟空と言う中華屋さんの天津飯なんです。ケチャップの甘い甘酢あんかけで、今でも時々懐かしくて作ることもあり、フィリピンの飲食店でもメニューにしました。
作り方
- 1
カニカマは、横長にして手根で軽く前後にスライドさせながらつぶしても簡単にほぐれますが、家ではフォークを使っています。
- 2
長ネギは普通の輪切りでも問題ないのですが、他の材料に合わせて長細く白髪ねぎにしてみました。
- 3
玉子はSサイズなら3個使いたいですが、Mサイズなら2個、Lサイズであれば大盛用ですね。これが天津飯の全ての材料です。
- 4
玉子を割って適当なボール又はどんぶりに玉子を2個入れたら、醤油、酒、塩、コショー、味の素を入れます。
- 5
調味料が全て入りましたら具材を入れます。後から調味料を入れると、カニカマやネギが醤油を吸ってしょっぱくなってしまいます。
- 6
全ての調味料と具材が入りましたら、仕上がりの玉子が硬くならないように、サクッと混ぜ、かき混ぜ過ぎないようにしましょう。
- 7
これはプロがお店で行う技で鍋から煙が出てきたら一度油を入れ油を鍋に馴染ませ油を戻します。家庭で油のおきがあったらトライ!
- 8
強火で中華鍋に煙が出てきたら大さじ1の油を入れ、鍋を回し全体的に油を馴染ませ、一気に玉子を流し込み軽く4-5回混ぜます。
- 9
玉子が鍋にくっ付いていないかフライ返しで確認し、玉子がクルクル滑る様に鍋を回し、まだ少し生の状態裏返します。
- 10
フライ返しを使って裏返したら、鍋を持った手が円を描くように回して玉子を滑らせ、1-2分で再度裏返して出来上がりです。
- 11
裏返すと小さな油の泡が出て綺麗な表面が見えますが、それが天津飯の顔になる表面で、器にご飯が山になるようにして盛ります。
- 12
ご飯にのせる前までは芙蓉蟹(フヨウハイ)と言う中華の料理名で、ご飯にのせると天津飯ななります。玉子は自然に垂れ下ります
- 13
甘酢あんかけは、鍋に水を入れ、残りの★マークを全て入れ砂糖が溶けたら、煮立てた状態から水溶き片栗粉を入れとろみをつける。
- 14
適度なとろみがついたら、ごま油を少々と艶出しのサラダ油を入れ完成。ケチャップの甘酢あんかけを玉子の上にかけて出来上がり。
コツ・ポイント
◆具は適量に多過ぎないこと。多過ぎると玉子が身割れして見栄えが良くないです。
◆生卵の状態で、調味料と具材が入ったらかき混ぜ過ぎないこと。
◆出来れば中華鍋を使用する。フライパンの場合18cmから21cmがお勧めですが裏返すのが大変ですね。
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