春を感じる筍の煮物

この時期どうしても食べたい生筍。水煮とは別次元の味を春らしい煮物で頂きます。ローカロリーなのも嬉しいですね(*^^)v
このレシピの生い立ち
全国的にも最も収穫期の遅い加賀野菜の筍を使い、春らしいレシピを作りたかった。いろいろ迷ったが甘海老のうまみを筍に浸みこませることにした。
取り合わせた酒は長生舞さんのしぼりたて生酒。しっかりとした酒に寄り添う春らしい煮物になった。
春を感じる筍の煮物
この時期どうしても食べたい生筍。水煮とは別次元の味を春らしい煮物で頂きます。ローカロリーなのも嬉しいですね(*^^)v
このレシピの生い立ち
全国的にも最も収穫期の遅い加賀野菜の筍を使い、春らしいレシピを作りたかった。いろいろ迷ったが甘海老のうまみを筍に浸みこませることにした。
取り合わせた酒は長生舞さんのしぼりたて生酒。しっかりとした酒に寄り添う春らしい煮物になった。
作り方
- 1
茹で筍は縦半分に割って姫皮を取り除き、表面を竹串などでこそげて綺麗にする。半分を3等分のくし形切りにする。
- 2
甘海老は目玉より先と頭に付いた細い足を鋏で切り落とす。頭から良い出汁が出るので必ず使うこと。
- 3
菜花は熱湯でさっと茹で、水に取り、水けをきつく絞る。
- 4
分量の水と調味料を火にかけ沸騰させ、2の甘海老を加えて再沸騰するまで煮込みボールに甘海老だけを取り出す。
- 5
4の煮汁に1の筍を入れ水をプラスしてひたひたにし、15分ほど煮込む。余裕があればこの時点で一晩置くと味が良く浸みる。
- 6
一晩置いた5の鍋に甘海老と菜花も入れて再沸騰させ、味を見て良ければ器に盛りつける。
コツ・ポイント
先に甘海老を煮付けた煮汁で筍を煮付け、味をしみこませる。甘海老は加熱しすぎると身が痩せるので最初と最後に加熱する。
筍を煮付けたところでそのまま一晩置くと内部までしっかり味がしみ込むのでお勧めだが、時間がなければそのまま続行しても良い。
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