超簡単に牡蠣をぷっくりと圧力鍋で蒸す

蒸し過ぎて身を縮めてしまうことなく、確実にぷっくり蒸したいときは圧力鍋がお薦め!そのための超簡単な調理方法です
このレシピの生い立ち
牡蠣の食べ方を友人と話していて、蒸し牡蠣派が多かったのですが、ちょっとでも蒸し過ぎると身が縮むのが難点ということに。そしたら、友人が圧力鍋だと縮まないらしいとのことだったので、早速試してみました。確かにこの方法なら、ぷっくりとできました。
超簡単に牡蠣をぷっくりと圧力鍋で蒸す
蒸し過ぎて身を縮めてしまうことなく、確実にぷっくり蒸したいときは圧力鍋がお薦め!そのための超簡単な調理方法です
このレシピの生い立ち
牡蠣の食べ方を友人と話していて、蒸し牡蠣派が多かったのですが、ちょっとでも蒸し過ぎると身が縮むのが難点ということに。そしたら、友人が圧力鍋だと縮まないらしいとのことだったので、早速試してみました。確かにこの方法なら、ぷっくりとできました。
作り方
- 1
こちらは今回の調理ではなく、蒸し時間が長くて身が縮んでしまった例です。こうならないために、この後のレシピをどーぞ!
- 2
殻つき牡蠣を用意します
- 3
水を1カップ入れます
鍋のサイズによりますが、底の丸みより水面が低ければ、丸みをすべて覆うくらいまでたしましょう - 4
蒸し板を敷きます
うちはこの鍋に合うサイズがないので空いた殻を敷きました
その場合は写真のように蒸気を覆わない向きに! - 5
貝の凸側を下向きに水平に積みます
圧力鍋の調理量の目安は、普通はこのくらいですが、この調理は水で蒸すだけなので・・・ - 6
このくらい、めいっぱい貝を入れても大丈夫だと思います
(でも不安なら、普段の量で) - 7
錘が勢いよく回ったら火を止めます
いわゆる圧力加熱時間ゼロというかんじです - 8
3分間蒸らします
タイマーでかっちり3分計ってから錘を傾けて蒸気を強制的に逃がし、弁が落ちるのを確認してから蓋を開けます - 9
牡蠣のよい香りが広がりますよね
実際は調理中の蒸気が既にいい香りを噴出してましたがw - 10
手で取れそうですが、実際は熱いのでトングで取り出します
箸だと取り出すときに貝が傾いて汁がこぼれるのでトングがお薦めです - 11
こんなかんじで、ぷっくりと・・・
と言われても、この向きから見ると、1枚目の失敗策の写真と変わらないですよねw - 12
でも、ご安心を!
ひっくり返して横から見ると一目瞭然です
ぷっくりしてます! - 13
どの貝もおなじように、ぷっくりしてます!
- 14
牡蠣は蒸し汁も美味しいですよね
この調理方法だと蒸し汁も濃厚なのが貝の中にたっぷり残ります!
コツ・ポイント
牡蠣は中心温度85度以上で1分間加熱とされてますのでなるべく短め時間でこのレシピにしています。不安な方は調理手順7で、錘が勢いよく回ってから1分間くらい蒸してから火を止めると確実だと思います。
貝は汁を逃がさないために水平に積みましょう
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