いちご酒

割とすぐ飲める果実酒です。いちごは糖度が高く水分も多いのでちょっと強めのお酒で漬けますので飲み過ぎ注意です。
このレシピの生い立ち
買ってきた苗木から予想以上の量のいちごがなったので食べきれずに漬けました。よく洗いましたが高設栽培ではないので土が付いていたり傷んでいたり。カビないかちょっと心配です。
いちご酒
割とすぐ飲める果実酒です。いちごは糖度が高く水分も多いのでちょっと強めのお酒で漬けますので飲み過ぎ注意です。
このレシピの生い立ち
買ってきた苗木から予想以上の量のいちごがなったので食べきれずに漬けました。よく洗いましたが高設栽培ではないので土が付いていたり傷んでいたり。カビないかちょっと心配です。
作り方
- 1
いちごはヘタが付いたまま水を張ったボウルにそっと浮かべて洗います。
- 2
ペーパーなどで傷つけないように水気を除いてヘタや傷んだところを落とします。
- 3
そのままで構いませんが、諸事情により私はいちごを一旦冷凍しました。
- 4
レモンはよく洗って皮を剥きます。切るのが一般的ですがしっかりワタを除けば薄皮に包まれた袋のままでも大丈夫です。
- 5
煮沸やアルコールで消毒して乾かした瓶に氷砂糖、いちご、レモンを入れて、ウォッカを注ぎます。
- 6
日陰に置いて時折揺すってください。暖かい時期は果実を引き上げるまで冷蔵庫で抽出するといいらしいです。
- 7
1週間から1ヶ月で果実を引き上げ1ヶ月から3ヶ月熟成させたら飲み頃らしいです。
- 8
引き上げた果実はジャムに再利用できます。また更新しますね。
- 9
5日目でここまで色が出ますね。真っ赤で既に美味しそうです。
- 10
3週間弱漬けたので果実を上げます。味はまだアルコールが尖っていて美味しくないので3ヶ月くらい熟成させます。
コツ・ポイント
いちごを洗う際はヘタ付きのまま。水を張ったボウルにひとつひとつ浮かべていきましょう。ぶつかって傷んだりするのも防げます。洗ってもいちごから結構澱が出るので果実を引き上げる時はガーゼ、ペーパーなどで濾すといいですね。
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