コラーゲンゼリー入りジューシー焼餃子

我が家のコラーゲンゼリー入りジューシーなキャベツ餃子。材料が多いですが、本格的で美味しい餃子が出来ますよ。
このレシピの生い立ち
我が家のリクエストNo1料理の餃子をレシピ化。
如何にジューシーに仕上げるかいろいろ試してみてこのレシピにたどり着きました。
コラーゲンゼリー入りジューシー焼餃子
我が家のコラーゲンゼリー入りジューシーなキャベツ餃子。材料が多いですが、本格的で美味しい餃子が出来ますよ。
このレシピの生い立ち
我が家のリクエストNo1料理の餃子をレシピ化。
如何にジューシーに仕上げるかいろいろ試してみてこのレシピにたどり着きました。
作り方
- 1
コラーゲンゼリーを作ります。
※を鍋で熱しながらゼラチンを溶かして別容器で冷やして固めます。
我が家はこのがらスープです - 2
○の調味料を全部混ぜておきます。
- 3
豚ブロック2種をフードプロセッサーでミンチする。もしフープロが無ければ包丁で叩く。
- 4
★塩を入れて白っぽくなり粘りが出るまでしっかりこねる。
【ポイント】面倒でも他の調味料はこの工程の後に入れて下さいね! - 5
しっかりこねた肉は、写真のように繊維っぽい物が見えます。こうなるまで頑張って!
- 6
3のお肉に○の調味料を入れてよく混ぜる。この肉餡を半日冷蔵庫で寝かす。(急ぐ場合は工程7~9の間だけでも冷蔵庫に。)
- 7
餃子の皮を冷蔵庫から出し、使うときには室温に戻っているようにする。(冷たいままだと皮が固く包みにくい)
- 8
キャベツを芯ごとフードプロセッサーで粗みじん切りにし(なければ手で)、塩(分量外)をして15分ほど放置して絞ります
- 9
キャベツを放置している間、●のネギ・セロリをフープロ(または包丁)で細みじん切り、ニラを5mmぐらいのミジン切りする。
- 10
1のコラーゲンゼリーを手で細かく潰し、4の肉餡、5・6の野菜と片栗粉を合せる。これで餡の完成!
- 11
完成した餡を餃子の皮で包みます。お奨めはもち粉の入った皮。例えば写真のモランボンから出ているやつ。
- 12
包み方レシピの掲載していますので、ご参考ください。
ID:19745469 - 13
しっかり皮が閉じていることが大事。この餡は水分が多いので、餡は少し少な目が良いです。冷凍保存するならこの段階でどうぞ。
- 14
【焼き方①】餃子を蒸し焼きする為のお湯を沸かします。
- 15
【焼き方②】テフロンコーティングのフライパンにサラダ油(分量外)を引き、隙間を適度に開けながら餃子を並べていきます。
- 16
【焼き方③】火を強火にして、お湯を餃子が半分つかるくらいいれて蓋をし、7分蒸し焼きにします。(冷凍餃子なら+3分)
- 17
【焼き方④】蒸し上がりの目安は、皮の上が蒸しあがって柔らかくなり、皮に透明感が出てきます。
- 18
【焼き方⑤】余った湯を捨て、少し火を弱めて水分を飛ばし、ごま油(分量外)を回し入れて蓋をし、5分ほど焼きます。
- 19
【焼き方⑥】水分が飛んでバチバチ音がしなくなったら、蓋を取って、最後の焼入れ。餃子の中の水分が沸騰してるのが見えます。
- 20
【焼き方⑦】フライパンにお皿を当てて返せば出来上がり!
- 21
2017.9.18レシピ修正
近所のお肉屋さんの豚バラの脂が多くなってきたので、豚バラと豚肩ロースの比率を変えました。
コツ・ポイント
①肉を塩だけでしっかりこねる事
②皮は室温に戻してから使う事
③皮をしっかり閉じる事
④蒸し焼き用お湯は熱湯を使う事
肉はひき肉でもOKだし、野菜はもお好みで増量OK!ジューシーさを鶏ガラスープで出しているのでヘルシー?!
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