炊飯器でシンガポールライス風カオマンガイ

お馴染みの!?「サッパリ万能ダレ!! (レシピID :19020793)」を使って、夏でもあっさり食べられる丼もの。
このレシピの生い立ち
暑い夏はアジアな食べ物が食べたくなります。
ナンプラーとかを使って本格的な物を作るのも良いのですが、暑くて買い物にもいきたくない日に重宝…
鶏肉を仕込んでおくと楽チンです。
炊飯器でシンガポールライス風カオマンガイ
お馴染みの!?「サッパリ万能ダレ!! (レシピID :19020793)」を使って、夏でもあっさり食べられる丼もの。
このレシピの生い立ち
暑い夏はアジアな食べ物が食べたくなります。
ナンプラーとかを使って本格的な物を作るのも良いのですが、暑くて買い物にもいきたくない日に重宝…
鶏肉を仕込んでおくと楽チンです。
作り方
- 1
鶏もも肉をポリ袋などにいれ、日本酒50ccと塩小さじ1といっしょによくもんでおく。
一晩程冷蔵庫で寝かせる。 - 2
米を2合研いで炊飯器の釜にいれる。
- 3
2に酒を100cc入れてから水加減を合わせる。鶏からも出汁がでるので、水加減は少なめが良いと思う。
- 4
3に寝かしておいた鶏もも肉をいれて、生姜を刻んでのせ、炊飯器で普通通りに炊く。
- 5
紫タマネギは薄く切って水にさらす。
- 6
キュウリは千切りにし、万能ネギは5mmくらいにきる。
- 7
サッパリ万能ダレ!! 80ccと醤油、ごま油を合わせておく。 かける直前にもう一度よく混ぜる。
- 8
ご飯が炊きあがったら鶏肉を取りだし、生姜とご飯を混ぜて蒸らしておく。
- 9
ご飯を器にもり、水を切った紫タマネギ、キュウリ、食べやすい大きさに切った鶏肉、万能ネギをのせ、7のタレをかけて食べる。
- 10
※2014/08/21更新※セロリの千切りをのせても美味しかったです。お好きな方はお試しください。
コツ・ポイント
本家のシンガポールチキンライスは鶏の茹で汁でご飯を炊きますが、面倒なので(笑)鶏を入れてご飯を炊きました。前の晩か朝のうちに仕込んでおくと、お夕飯が楽になります。鶏は日本酒と塩で漬け込むので、下味がついていい感じ。
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