スイスチャード&チョリソのエンパナーダ

ガリシアの伝統パイ『エンパナーダ』。長年探してやっと満足の出来る生地レシピを発見。具はスイスチャードとチョリソ。
このレシピの生い立ち
ガリシア地方の定番料理。冷凍のパイ生地を使っても出来ますが、パイ生地をホームメイドにすることが違いを作るポイント。具は肉、魚、シーフード、野菜と、ピザのように無限に作れます。具はなんでもOKです。生地にピメントンを入れることが重要。
スイスチャード&チョリソのエンパナーダ
ガリシアの伝統パイ『エンパナーダ』。長年探してやっと満足の出来る生地レシピを発見。具はスイスチャードとチョリソ。
このレシピの生い立ち
ガリシア地方の定番料理。冷凍のパイ生地を使っても出来ますが、パイ生地をホームメイドにすることが違いを作るポイント。具は肉、魚、シーフード、野菜と、ピザのように無限に作れます。具はなんでもOKです。生地にピメントンを入れることが重要。
作り方
- 1
薄力粉にミルクとオリーブオイル、ピメントン、塩の順に材料を加えて、よく混ぜる。べたつく生地ではないので、こね易い生地。
- 2
ピメントンの量は好みで調整可能です。小さじ1は最低量。よく混ざったら生地は、20分寝かせる。
- 3
ピメントンはスモークパプリカで、スペイン独特の唐辛子パウダーです。おすすめはこちらの写真のピメントン。
- 4
生地は2等分にし、耐熱容器に薄く伸ばして敷く。丸型ならは22cmから24cmの型を使う。スイスチャードは小さくカット。
- 5
スイスチャードは軽くゆがき水分は取り除く。フライパンで玉ねぎをオリーブオイルでよく炒め、チャードも加え馴染ませる。
- 6
4の具はパイ生地の上に敷き、その上にスライスしたチョリソを並べ、最後に甘栗を砕いて並べる。甘栗は市販の甘栗。
- 7
残りの生地で蓋をし、中心に100円玉くらいの穴を空けておく。溶き卵をパイの表面に塗り、180度のオーブンで45分焼く。
- 8
生地は上下をしっかり閉じる。上記は中心の穴から出るようにする。少し冷ましてから食べると美味しい。
コツ・ポイント
オーブンにもよりますが、パイを焦げないようにするには、溶き卵は20分くらい焼いてから塗るとよい。チョリソはスペイン産のものが適していますが、ない時はチャードを炒める時に、スペイン産のピメントンを使いスモーキーな香りにする。量は好みで調整。
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