簡単!水まんじゅう (七夕編)

桜餡と抹茶餡を、わらび餅でくるんだ水まんじゅうは織姫と彦星。冷たいシロップに浮かべて涼みましょう♪
季節の和菓子<7月>
このレシピの生い立ち
このところ、和菓子作りに精を出しています。
甘さ、透明感、口当たりの良さを追及しました。
簡単!水まんじゅう (七夕編)
桜餡と抹茶餡を、わらび餅でくるんだ水まんじゅうは織姫と彦星。冷たいシロップに浮かべて涼みましょう♪
季節の和菓子<7月>
このレシピの生い立ち
このところ、和菓子作りに精を出しています。
甘さ、透明感、口当たりの良さを追及しました。
作り方
- 1
○シロップを作る。
砂糖に水を加えて煮立て砂糖が溶けたら2分ほど煮詰め、火からおろす。キルシュを加えて冷やしておく。 - 2
○オレンジ寒天を作る。
鍋に粉寒天と水を入れ沸騰させ、その後弱火で2分ほど加熱する。寒天が溶けたら砂糖を加えて溶かす。 - 3
火を止めて、オレンジジュースを加え、小さめの平らな容器を水で濡らしてから液を入れ、粗熱を取って氷水に当てて冷やす
- 4
固まったら、☆型に抜き、冷蔵庫で冷やしておく。
- 5
○白あんを作る。
アメリカ在住の方は、たよたひママさんの”時間短縮、簡単な白あんの作り方”レシピID:18608819で。 - 6
*餡は柔らかすぎると成形が困難ですが冷めると固くなるのでそのつもりで加熱をやめる。固くなりすぎたら水を少し加えると良い。
- 7
○抹茶餡を作る。
白餡90gに、抹茶を茶漉しでふるってから加えて混ぜる。できた抹茶餡を15gづつに分けて丸めておく。 - 8
○桜餡を作る。
白餡90gに赤色のフードカラーを少量加え、ピンクの餡を作る。 - 9
*淡く上品に仕上げるためのコツ:
フードカラーをお皿に1滴落とし、少しの白餡にほんの少しつけてから全体に混ぜると良い。 - 10
桜の葉の塩漬けを水で洗い、塩抜きしてみじん切りにする(太い葉脈は、切って取り除く)。これをピンクの餡に混ぜ込む。
- 11
桜の葉を混ぜたピンクの餡も15gづつに分けて丸める。
(今回は、わらび餅で包むので少し濃いめに着色しました) - 12
○水まんじゅうの衣を作る。
鍋に※の、わらび餅粉と、砂糖、水を入れ、木べらでよく混ぜる。だまがなくなったら中火にかける。 - 13
2~3分で透明な部分ができて、固まってくるので、焦がさないようによく練り混ぜる。全体に透明になったら火から下ろす。
- 14
氷水を用意する。
- 15
小鉢の上に大きめにサランラップを広げ、
- 16
テーブルスプーンを水でぬらし、できたわらび餅の生地を大さじ1杯ほどすくって、ラップの上に乗せ、その上に丸めた餡を置く。
- 17
サランラップで茶巾絞りにする。わらび餅から餡がはみ出さないように全体にからめるように包む。
- 18
*指に水をつけて、直接触って形を整えるとやりやすいです。
*やけどに注意!
必要なら、餡の上にも少しわらび餅を乗せる。 - 19
*わらび餅から餡がはみ出していないことを確認!それからサランラップごと、氷水に浸して冷やす。
- 20
2分ほどしたら氷水から取り出す。
*つけ置きしすぎないこと。透明感が失われ、食感も悪くなります。 - 21
水饅頭のラップをはずし、寒天と合わせて、冷たく冷やしたシロップを注いでどうぞ召し上がれ^^
- 22
”簡単!水まんじゅう (ホタル編)”
レシピID:19987263
こちらは抹茶寒天に、白餡と小豆の桜餡です。
コツ・ポイント
*わらび餅は冷める固まるので、わらび餅を作り始める前に、他の全ての準備を済ませておくようにします。
*ふやけてしまうので、シロップは食べる直前に注いでください。
*シロップや寒天を省いてしまっても、もちろん!美味しいですよ^^
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