かぼちゃのピヨパン

カボチャ生地のヒヨコパン。冷蔵発酵VER.
頭と体別々で焼いてから合体させることで
ヒヨコ形状確保させています。
このレシピの生い立ち
もうすぐ2歳になるチビ娘はヒヨコが大好き!
野菜嫌い&パン嫌いが緩和すればいいな~と試作してみました。
チビ娘はヒヨコパンに大喜びしたものの、食べるかどうかは別問題・・・デスヨネー( ;∀;)
かぼちゃのピヨパン
カボチャ生地のヒヨコパン。冷蔵発酵VER.
頭と体別々で焼いてから合体させることで
ヒヨコ形状確保させています。
このレシピの生い立ち
もうすぐ2歳になるチビ娘はヒヨコが大好き!
野菜嫌い&パン嫌いが緩和すればいいな~と試作してみました。
チビ娘はヒヨコパンに大喜びしたものの、食べるかどうかは別問題・・・デスヨネー( ;∀;)
作り方
- 1
カボチャは皮を除いて切り、★材料をレンジにかけて柔らかくする。スプーン等で潰したら、人肌程度に冷ましておく。
- 2
☆材料をボウルに入れて泡立て器で混ぜる(粉ふるいの代用)
- 3
ドライイーストを投入。その上へカボチャペーストと卵・水を投入。シリコンへらで混ぜる
- 4
※重要※
カボチャペーストが熱っついまま投入するとイースト菌が死滅する場合がありますのでご注意を。
冷まして下さい。 - 5
生地がまとまってきたあたりでマーガリンを投入。ボウル内で上下返しながら少し捏ねる。油分とカボチャ色が全体にまわればOK
- 6
スケッパーやヘラでボウルの生地を全部取り出してビニール袋に生地を移す。ビニールの口を結んでおく
- 7
⑥を冷蔵庫の野菜室に入れて一晩(8~12時間程度)1次発酵。その間1~2回袋の上から生地をつぶすと弾力が出るらしいよ。
- 8
1.5倍~袋パンパンに膨らんだら一次発酵終了。強力粉で打ち粉した台に生地を取り出す。(ウチの作業場所はまな板だけどね!)
- 9
スケッパーや包丁で生地を8個に切り分ける。そのうち4ツは顔+羽にします。
残り4ツが胴体になります。 - 10
手にも粉を付けて生地を丸める。空気を抜くように平たくして>外から内へ丸める。つなぎ目はつまんで閉じる。
- 11
頭はまん丸、胴体は雫型、羽は平たい雫型に。胴体に羽部分を貼り付ける。接着面に水を付けると取れにくい。
- 12
胴体後ろ部分にハサミで2本切り込みを入れておく。
(尾羽根モドキ) - 13
カボチャの皮をヒヨコ足形に切り取り、胴体の下敷きにする。(面倒なら無しでもw)
- 14
目(黒豆)とクチバシ(カボチャ種)を付ける時は生地にメリ込ませる!!(チョイ乗せしただけじゃ取れる)
お好みで頭に桜花。 - 15
天板に成形した生地を乗せて2次発酵。見た目1.5倍ぐらい膨らんだら2次発酵完了。膨らみやすい生地なので過発酵に注意・・・
- 16
残りの溶き卵を塗り
オーブンを余熱し
180℃8分+
170℃5分焼成。焼きすぎると焼き鳥(笑)になっちゃうw
- 17
頭と胴体を合体してお楽しみください。
固定させたい場合は
爪楊枝やプリッツ等を刺して固定してみてください。 - 18
※一次・二次とも発酵が進んでない場合は常温で追加発酵。
時間にゆとりがあれば全て常温発酵でもOK
コツ・ポイント
過発酵注意!
羽を付けるときに接着面に水を付けてしっかり付けると取れにくいです。
焼いてる間に取れちゃったヤツは、溶き卵を塗って貼り付けたらくっつきました(笑)
カボチャ生地なので接着にチョコ味は合わないかな~と思いましたので御参考までに。
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