俺たちのイチゴジャム

この時期はイチゴがよく出回り、お子さんがとても喜び、料理好きならすごく楽しいのではないかと思われます。
このレシピの生い立ち
とある漫画で作成しているシーンを見て作りました。笑
よくイチゴはジャムにすると勿体無いと聞きますが、僕はそのまま食べるよりジャムのほうが好きな上、料理も好きなので作る工程からジャム作りが好きです。
俺たちのイチゴジャム
この時期はイチゴがよく出回り、お子さんがとても喜び、料理好きならすごく楽しいのではないかと思われます。
このレシピの生い立ち
とある漫画で作成しているシーンを見て作りました。笑
よくイチゴはジャムにすると勿体無いと聞きますが、僕はそのまま食べるよりジャムのほうが好きな上、料理も好きなので作る工程からジャム作りが好きです。
作り方
- 1
イチゴはヘタをとり、最終的に粒で残したいならそのまま、細かくなったものの方が良いならカットすると良いでしょう。
- 2
今回はカットしていきます。次の工程は面倒であればスキップしても大丈夫です。
- 3
ボウルにイチゴと砂糖をすべていれかるく混ぜ合わせてあげます。約3.4時間放置し、イチゴから沢山水分がでるのを待ちます。
- 4
ホウロウに移し、強火で水分がでるまで温めます。最初は砂糖が焦げてただのキャラメルになはないようよく混ぜましょう。
- 5
写真くらい水分がでて温まったら中火にし、更に水分がでるのを1.2分に一回かるくかき混ぜてあげながら待ちます。
- 6
ある程度煮詰めたらアクがでるのですくいます。
後で別に使用するのでこのアクはとっておきましょう。 - 7
ある程度煮詰めると出てきた水分がいちごに戻っていき、色が変わってきます。
- 8
このくらいの深いルビー色になったら完成です。瓶に入れ替えて冷やしてあげましょう。
- 9
鍋に牛乳を300mlほどと、先程とれたアクをいれきれいに混ざるまで温めイチゴミルクの完成です。お子さんは大好きでしょう。
- 10
今回はイチゴミルクを作ったので写真はないですが、紅茶に混ぜてロシアンティーにするのも良いでしょう。
コツ・ポイント
砂糖の量を曖昧に書いていますが、すぐに食べ切れるなら1.5倍で良いでしょう、2.5倍ほどにすると、保存期間が延びるので、曖昧に書いてあります。
イチゴが出回り、余り物が出てくると思うので是非作っていただきたい。笑
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