果物の洗いかた

残留農薬の落とし方
覚書
このレシピの生い立ち
NPO団体の調査・発表したも。調査によると店頭に並ぶ約70%の野菜&果物から残余農薬が検出された。(洗ったり、皮をむいたりした後でも)
果物の洗いかた
残留農薬の落とし方
覚書
このレシピの生い立ち
NPO団体の調査・発表したも。調査によると店頭に並ぶ約70%の野菜&果物から残余農薬が検出された。(洗ったり、皮をむいたりした後でも)
作り方
- 1
いちご1
5分程流水にさらしその後5回ほどふり洗いして農薬を落とす。
塩水を使うと農薬が内部に浸透してしまうので避ける。 - 2
いちご2
ヘタは洗ってから取る。
洗う前に取ると、水に溶け出した農薬が果肉に入ってしまう。 - 3
いちご3
塩水や洗剤液は使わない。
塩水で洗うと、表面についた農薬が果肉に浸透する。 - 4
いちご4
洗剤液は農薬を良く落とせるが洗剤が果肉に入ってしまう恐れがあり。 - 5
いちご5
表面に凹凸があり毛が生えていたり、生で食べることが多いことから、農薬の付着量が多くなり、残留値が高くなる傾向。 - 6
ぶどう
流水の下で10分水につけ5回ほどふり洗いし皮をむく。
輸入ものはポストハーベストがあるのでしっかり水にさらす。 - 7
すいか
残留農薬の不安は少なく、皮も厚いので比較的安心だが、皮は厚めに白い部分を残すようにする。 - 8
グレープフルーツ
流水でよくこすり洗いし表面の農薬を落とし皮をむく。
気になる防かび剤は果肉までは浸透しないので大丈夫。 - 9
アボガド
流水でよくこすり洗いし、表面に残った農薬を落とし、皮をむく。 - 10
バナナ
皮をむき、傷みやすい軸には防腐剤や防かび剤がかけられることがあるので軸のほうを1cm切り落とす。 - 11
レーズン
ぬるま湯につけ、柔らかく戻すと同時に、農薬などを溶け出させる。 - 12
りんご
皮を流水でこすり洗いして農薬を落とし皮をむいてクチクラ層にたまった農薬を除く。 - 13
農薬残留ワースト10
10位: きゅうり
9位: レタス
8位: ほうれん草
7位: グレープ
6位: ネクタリン - 14
5位: いちご
4位: もも
3位: ベルペッパー
2位: セロリ
1位: りんご - 15
農薬汚染の少ないベスト10
1位: 玉葱
2位: とうもろこし
3位: パイナップル
4位: アボカド
5位: キャベツ - 16
5位: キャベツ
6位: スィートピーズ
7位: アスパラ
8位: マンゴー
9位: なす
10位: キウイ
コツ・ポイント
農薬を摂取し続けることが身体に有害なのはよく知られいる。農薬には発がん性物質が含まれていたり、内分泌腺にダメージを与えたりする。特に、乳幼児はできるだけ農薬の摂取を避けると良い。(アメリカ疾病予防センター)
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