闇の守り人より~屋台の揚げたて「ロッソ」

小説精霊の守り人シリーズの「闇の守り人」より、バルサがカンバルの屋台で購入して食べていた「ロッソ」を再現してみました。
このレシピの生い立ち
精霊の守り人には「バルサの食卓」という公式のレシピ本が存在するんですが、全体的に誰でも気軽に簡単に作れるようにアレンジされていて、個人的には少し作品のイメージとは違うな?と感じる事しばしば。なので自分流の精霊の守り人料理を再現してみる事に。
闇の守り人より~屋台の揚げたて「ロッソ」
小説精霊の守り人シリーズの「闇の守り人」より、バルサがカンバルの屋台で購入して食べていた「ロッソ」を再現してみました。
このレシピの生い立ち
精霊の守り人には「バルサの食卓」という公式のレシピ本が存在するんですが、全体的に誰でも気軽に簡単に作れるようにアレンジされていて、個人的には少し作品のイメージとは違うな?と感じる事しばしば。なので自分流の精霊の守り人料理を再現してみる事に。
作り方
- 1
「バルサは、早い昼食を食べている商人たちにまじって、甘いユッカの果実入りロッソと、ラガ(チーズ)とひき肉入りのロッソ、⇒
- 2
⇒それに乳を発酵させたラカール(乳酒)を買って、道ばたにならんでいる露台にすわって食べ始めた。⇒
- 3
⇒揚げたてのロッソの、カリッと香ばしい外側をかむと、口の中に、溶けたラガの味が広がった。」
- 4
作中に、「ロッソはガシャ(芋)をすりおろして、うすくのばした生地にラ(ヤギ乳のバター)をたっぷり練りこんで、⇒
- 5
⇒その中にさまざまな具を入れて揚げたものだ」という紹介されています。
- 6
実際にバルサが買ったロッソもひき肉とチーズが入ったオカズタイプのものと甘い果物の入ったおやつタイプのものの2種類。
- 7
バルサの食卓では里芋で再現されていたので今回はそれに従ってみたんですが、果物を入れるなら里芋よりもキク芋の方が合うかも?
- 8
バターは常温に戻し柔らかくしておく。(※溶かさない事)
- 9
中につめる野菜類はみじん切りにし、玉ねぎはレンジでチンしておく。
- 10
プロセスチーズは中に詰めるので、1cm幅くらいに切っておく。
- 11
芋を塩ゆでしてマッシュし、塩こしょう、バター、小麦粉を加え混ぜ合わせる。
- 12
手のひらに打粉をし、11の生地を10等分して丸めておく。
- 13
ひき肉、塩こしょう、9の野菜類を混ぜ合わせて、10のチーズを包む。
- 14
13の具材団子を皿に並べラップをして、レンジでチンしておく。
- 15
12で丸めて置いた芋の生地を平たく伸ばして14の具材団子を包み込み、揚げ易いように小判型に整形する。
- 16
180度の油でこんがりきつね色になるまで揚げていく。
- 17
表面はサクサクのポテトチップスのような味わいなのに、中は肉汁とチーズでジューシーな味わい。
コツ・ポイント
中に入れるチーズはとろけるチーズ系を使ってしまうと溶け出して来てしまうので、溶けにくいプロセス系のチーズを使った方がいいと思います。
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