エジプトのモロヘイヤ(ムルキーヤ)!

モロヘイヤ(Mulukhiyah / ملوخية)はエジプトを代表する夏の料理!
アラビア語では「ムルキーヤ」と呼ばれ、名前は「王様の食べ物」を意味するともいわれるよ。
食材の名前がそのまま料理名になってるの。
葉を細かく刻んで煮ると独特の粘りが出て、とろっとしたスープになるのが特徴。
でもエジプトではなぜかスープ扱いされない。
古代エジプトとの結びつきを語る伝説もあるけど、現在のモロヘイヤ料理の歴史的な起源ははっきりしない。
エジプトでは鶏やウサギなどの肉料理と一緒に、ご飯へかけて食べるのが定番。
仕上げに、香味油の「タアリーヤ」を加えると、香ばしい香りが立って一気にエジプト味になるよ🇪🇬✨
エジプトのモロヘイヤ(ムルキーヤ)!
モロヘイヤ(Mulukhiyah / ملوخية)はエジプトを代表する夏の料理!
アラビア語では「ムルキーヤ」と呼ばれ、名前は「王様の食べ物」を意味するともいわれるよ。
食材の名前がそのまま料理名になってるの。
葉を細かく刻んで煮ると独特の粘りが出て、とろっとしたスープになるのが特徴。
でもエジプトではなぜかスープ扱いされない。
古代エジプトとの結びつきを語る伝説もあるけど、現在のモロヘイヤ料理の歴史的な起源ははっきりしない。
エジプトでは鶏やウサギなどの肉料理と一緒に、ご飯へかけて食べるのが定番。
仕上げに、香味油の「タアリーヤ」を加えると、香ばしい香りが立って一気にエジプト味になるよ🇪🇬✨
作り方
- 1
※本場感を出すなら、鶏がらスープではなく鶏のゆで汁を使うとさらに美味しい!
- 2
モロヘイヤを洗って葉を摘む。
茎は硬いので取り除く。水気をしっかり切る。 - 3
ブンブンチョッパーに葉を入れて、細かくなるまで数回ずつ引く。
- 4
ペースト状にしすぎず、細かなみじん切りくらいで止める。
- 5
鍋に水300mlと鶏がらスープの素を入れて沸かす。モロヘイヤを加え、弱火で2~3分だけ煮る。
- 6
タアリーヤ(香味油)を作る↓
- 7
小さなフライパンにバターまたはギー、みじん切りにしたにんにく、コリアンダーパウダーを入れて弱火で炒める。
- 8
にんにくが香って、少し色づいたらOK。
- 9
香味油を投入。
モロヘイヤの鍋に、にんにくとコリアンダーを炒めたものをジュッと加える。 - 10
軽く混ぜ、塩で味を調える。
- 11
沸騰させすぎず完成!
とろっとした緑色のスープになればOK。ご飯にかけたり、パンを添えて食べる。
コツ・ポイント
ブンブンチョッパーは便利だけど、回しすぎるとペーストになって食感が変わるから「細かいみじん切り」で止めてね。
煮込みすぎも粘りと色が落ちるので、モロヘイヤを入れたら短時間で仕上げるのがおすすめ。
にんにく+コリアンダーは焦がさないのが命!
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