会津の郷土料理 ひし巻き

会津の郷土食「ひし巻き」。笹の香が、ほんのり美味しい。初夏を感じさせてくれる、ふるさとの味です。
このレシピの生い立ち
郷土食のひし巻きを、高郷町の食改さんから教えて頂きました。笹の香が良く、保存食として重宝されたふるさとの味です。
会津の郷土料理 ひし巻き
会津の郷土食「ひし巻き」。笹の香が、ほんのり美味しい。初夏を感じさせてくれる、ふるさとの味です。
このレシピの生い立ち
郷土食のひし巻きを、高郷町の食改さんから教えて頂きました。笹の香が良く、保存食として重宝されたふるさとの味です。
作り方
- 1
もち米は、洗って、一晩水につけておきます。使う前にざるに空けておきます。
- 2
笹の葉は、熱湯に重曹を加えて湯がいておきます。
- 3
スゲは、採って来たら天日干しで、乾燥させて、1本づつに裂いておきます。
- 4
乾燥させたスゲを、熱湯で煮立てて、柔らかい状態に戻します。たっぷりのお湯を沸騰させ、くつくつと煮立たせます。
- 5
スゲを煮るのは、殺菌の目的と、柔らかくして結びやすくする目的があります。しなやかになったら、火から下ろし冷まします。
- 6
笹で、もち米を包みます。笹の表面がツルツルの方を内側にするように包みます。ひしまき一個分で、笹2枚使用します。
- 7
笹の端を中心に巻き込み、円すいを作ります。余った端を、ふたにして三角形の器を作ります。
- 8
もち米は、隙間なく、詰めます。隙間があると、もち米の出来上がりがベタベタとした感じに仕上がってしまいます。
- 9
2枚目の笹で、ふたの部分を補強します。写真のように、笹の中心に置きます。
- 10
笹を、縦に二つ折りにして、挟み込みます。
- 11
右側のはみ出た笹を後ろから前に回して、三角形のカタチに沿わせるようにして角の補強をします。
- 12
同様に左側も巻いていきます。
- 13
左側のはみ出た笹を、後ろから前に回し、三角形のカタチに添わせるようにし、角の補強をします。
- 14
角からもち米が漏れないようしっかり包まれ、きれいな三角形になるように包みます。
- 15
包んだ笹が解けないように、スゲで包装紙にリボンをかけるように結びます。
- 16
スゲが用意できない場合には、ナイロンの紐でも代用できます。
- 17
5個ひとまとめにします。
- 18
沸騰した鍋に、ひし巻きを入れ、中火で40~50分グツグツ煮立たせます。粗熱を取ったら、出来上がりです。
- 19
きなこと、砂糖は1:1の分量で混ぜ合わせます。塩も適量いれないと、甘さが際立ちません。
- 20
きなこを、たっぷり付けて頂くのが会津流です。ほんのり笹の香がしてとっても美味しくできますよ。
コツ・ポイント
https://www.city.kitakata.fukushima.jp/soshiki/hoken/765.html
笹とスゲの巻き方の参考に、喜多方市のHPをご覧ください。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ
- 豚こま切れ肉とにらのスタミナ炒め
- サーロインステーキのおいしい焼き方
- 新じゃがとウィンナーのバター醤油
- ♡超簡単!レアチーズケーキ♡
- 絶妙旨タレ❤鶏胸チャーシュー❤主役おかず
- Chinese Sweet and Sour Pork (Cantonese Dish)
- Healthy alomost ice-cream😅
- Breakfast Fried Rice
- Low calorie oat pancake (sugar free)
- STEAK and SHREDDED CHICKEN BURRITOS WITH MELTED CHEESE/FRITOS: JAYS SMOTHERED BURRITO




















