☆レトロ☆昭和の定食屋のソースカツ丼☆

良く出前をとっては食べていた近所の定食屋さんのソースカツ丼。懐かしい味がします。
令和になっても丼物はやっぱり昭和です。
このレシピの生い立ち
近所の定食屋さんの出前で注文する定番メニューの「ソースカツ丼」を再現したものなんです。
最近のものはイマイチ味が弱いって言うか、薄いくて上品なものが多いので、やはり昭和45年から55年くらいの味付けが忘れられないですね!
そんな一品です。
☆レトロ☆昭和の定食屋のソースカツ丼☆
良く出前をとっては食べていた近所の定食屋さんのソースカツ丼。懐かしい味がします。
令和になっても丼物はやっぱり昭和です。
このレシピの生い立ち
近所の定食屋さんの出前で注文する定番メニューの「ソースカツ丼」を再現したものなんです。
最近のものはイマイチ味が弱いって言うか、薄いくて上品なものが多いので、やはり昭和45年から55年くらいの味付けが忘れられないですね!
そんな一品です。
作り方
- 1
ソースカツ丼(トンテキ)のタレの材料を全て鍋に入れて強火で沸騰させて1−2分放置して、その後7−8分は中火で沸騰させる。
- 2
火をつけてから、10分弱で170ccまで煮詰まるので、170ccの仕上がりになるまで煮込んで、タレの出来上がりです。
- 3
お肉は、今回は豚ロースを使いましたが、肩ロースでもヒレ肉でもお好みの肉を用意してください。肉は叩かなくても良いのですが?
- 4
お肉は肉たたきで叩いても良いですし、包丁の背で叩いても良いと思いますが、筋は4−5ヶ所包丁を入れて切っておきましょう。
- 5
お肉の両面に塩コショウを適量ふり、薄力粉を両面に薄くつける。余分に粉がつき過ぎると溶き卵が付かないので余分な粉は落とす。
- 6
薄力粉が付いたら、お肉を溶き玉子に通し、余分な溶き玉子は落として、パン粉をつける。この時はまだ成形は心配ないです。
- 7
パン粉をつける時、生パン粉はやや強めに押してパン粉をつけて、乾燥したパン粉を使う時は、軽く成形をする程度で強く押さない。
- 8
揚げ油はお好みで決め手もらって、サラダ油、ラード、ごま油、混合油。温度は170度位で上げて下さい。箸を入れ泡が出る位です
- 9
カツを揚げ始め3分後には裏返し、丼にご飯(190gから220g)程度で盛り、その上にお好みの量のキャベツの千切りを盛る。
- 10
カツは厚さによって異なるが、表約3分裏返し約3分で揚がるので、キャベツの千切りの上から適量のタレをかけておくこと。
- 11
やきとり串を寝かせて肉の真ん中に刺し、唇にあて温かければ火が通っています。切ってから再度油に戻すのはNGです。
- 12
揚げたてのとんかつを熱いソースに入れ、全体をソースに素早く絡ませて、まな板で2cmから2.5cmの均等な間隔で切る。
- 13
切ったカツを器に盛って、適量のタレをカツの上からかけて紅生姜を添えて、レトロなソースカツ丼の出来上がりでう。
- 14
マヨネーズが好きな人は、マヨネーズを適量かけて、ソースマヨカツ丼も最高です。私の好きな紅生姜は色も良いですが、無くても?
- 15
あまったタレを使って、レトロな定食屋の「トンテキ」も利用出来ますので、タレーは網で漉してから冷蔵庫で保存しましょう。
コツ・ポイント
☆最終的にはタレの煮込む時間で、味が薄くなったりしょっぱくなるので、先ずは分量をキッチリ量り170ccの仕上げるで試してください。
☆蜂蜜の量は、大さじ1でも味醂もあるので、甘味がありますが、甘口の方は、はちみつを大さじ2で試して下さい。
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