メギス(ニギス)の天丼 唐揚げ 刺身

1パックのニギス(似鱚・メギス)で、メインは天丼ですが、唐揚げ、刺身(握り寿司)の3品を作ります。
このレシピの生い立ち
正式な名称は「ニギス(似鱚)」ですが、ウチの辺りではメギスと呼んでいますから、その方が馴染み深いので、そう書いてあります。
鱚に似ているから、ニギスなのですが、キスとは、違う種類の魚です。
でも、キスの天ぷらより、美味いと思います。
メギス(ニギス)の天丼 唐揚げ 刺身
1パックのニギス(似鱚・メギス)で、メインは天丼ですが、唐揚げ、刺身(握り寿司)の3品を作ります。
このレシピの生い立ち
正式な名称は「ニギス(似鱚)」ですが、ウチの辺りではメギスと呼んでいますから、その方が馴染み深いので、そう書いてあります。
鱚に似ているから、ニギスなのですが、キスとは、違う種類の魚です。
でも、キスの天ぷらより、美味いと思います。
作り方
- 1
めぎす(ニギス)ですが、1パックに数匹入っていますし、すべて同じ料理では芸がありませんから、3種類に分けます。
- 2
捌く時は、纏めて処理しますが、ややこしくなりますから、調理過程は、個別に書いて行きます。
- 3
先ずは、メインの天丼用の天ぷらを作る為に、必要な分を捌きます。(今回は5尾使用)
- 4
皮は無いのに等しいですが、身が柔かく脂が強いので、やや捌き難い魚です。
中骨とガンバラ(腹骨・すだれ骨)を処理します。 - 5
こちらは背開きにしたところです。
揚げれば骨は気になりませんから、出来ない場合は、無理に処理しなくても良いかと思います。 - 6
捌き終りましたら、良く水気を取っておきます。
- 7
小麦粉を塗します。
- 8
天ぷら粉を水で溶いて、衣を準備します。
また、併せて揚げ油も、用意しておきます。 - 9
衣を付けましたら、揚げます。
(過程としては後に書いていますが、丼汁を合せる所は、出来れば先に済ませておいて下さい) - 10
天かすは、後で丼汁のコクを出すのに使いますから、これも、取っておいて下さい。
- 11
揚げ終わりましたら、油は、よく切っておいて下さい。
- 12
1杯分で量が少ないですから、小さ目の鍋に、丼汁の材料を合せましたら、砂糖を溶かす為に温めます。
- 13
ここに、コクを出す為の天カスを加えましたら、煮詰めて行きます。
- 14
天丼には、ご飯が必要ですから、器に装います。
- 15
メギスの天ぷらを乗せます。今回はゴージャスに5尾使って、見た目の為に大葉の天ぷらも一枚、添えてあります。
- 16
丼汁を掛けましたら、完成です!
- 17
次に刺身(鮨)を作ります。小さいですから、大名下しで、身と中骨に分けましたら、こちらもガンバラを処理しておきます。
- 18
当然ですが、生食可能な鮮度が必須です。
このエラの鮮やかな色が、新鮮である事の証明です。 - 19
そのままでも美味ですが、今回は、皮目の香りを出す為に、軽く炙って、握り寿司として、使いました。(2尾使用、2貫)
- 20
最後に、こちらは唐揚げ用。腸を出しただけ、です。
気になる方は、頭と鰭を落として下さい。 - 21
こちらも処理が終わりましたら、よく水気を取っておきます。
- 22
下味を付けます。今回はコショウ、ガーリックパウダー、マジックソルトを使いましたが、その辺りは、お好みで。
- 23
だいたい小麦粉2:片栗粉1の割合で混ぜた粉で、衣を付けます。
- 24
油が、適温(180℃)になりましたら、揚げ始めます。
油の温度は高めをキープして、衣を固めてしまいます。 - 25
その後、骨まで食べたい場合は、やや低めの温度で、じっくりと揚げて行きます。
- 26
ラストで、温度を上げて、カラッと感を出します。
揚げ終わりましたら、よく油を切っておいて下さい。 - 27
特に必須ではありませんが、レシピ用の写真なので、色気を出して、レタスを敷いてありますが、レモンは、是非、添えて下さい。
- 28
完成です。
今回は4尾使用しています。
頭ごともOKですが、お好みで!
身離れが良いので、中骨は簡単に残せます。 - 29
こちらは、お友達ではありませんが、良く同じ皿に盛られている、トロボッチの唐揚げです。
ID: 20331664
コツ・ポイント
・なるべく新鮮な物を選ぶ。(目が白濁していない、身に張りがある、エラが鮮やかな赤色をしている)
・上の三種以外にも、シンプルな塩焼き、煮付けなどでも、美味しく頂けます。
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