77℃ スペアリブオレンジ煮込み

圧力鍋では再現できないジューシーさは、BONIQならでは!
甘酸っぱい味がやみつきに。ご飯もお酒も進む味わい。
このレシピの生い立ち
圧力鍋では間違いなく短時間でやわらかくなりますが、高温になりすぎるので低温調理に比べるとジューシーさを失ってしまいがちです。一方でBONIQでは、圧力鍋よりも低い温度を保ち、ジューシーさも残しつつ、ホロっと崩れるやわらかさになります。
77℃ スペアリブオレンジ煮込み
圧力鍋では再現できないジューシーさは、BONIQならでは!
甘酸っぱい味がやみつきに。ご飯もお酒も進む味わい。
このレシピの生い立ち
圧力鍋では間違いなく短時間でやわらかくなりますが、高温になりすぎるので低温調理に比べるとジューシーさを失ってしまいがちです。一方でBONIQでは、圧力鍋よりも低い温度を保ち、ジューシーさも残しつつ、ホロっと崩れるやわらかさになります。
作り方
- 1
※「はちみつ」に関して
1歳未満の乳児には「はちみつ」や「はちみつを含む食品」を与えてはいけません。 - 2
乳児ボツリヌス症を発症するボツリヌス菌は熱に強いため、加熱や調理では死にません。
- 3
参照:厚生労働省「ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから。」
- 4
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。 - 5
77℃ 10:00(10時間)に設定する。
- 6
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 7
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 8
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 9
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 10
<材料を準備する>
にんにくは1/2にして潰し、しょうがは皮付きのまま厚くスライスする。 - 11
スペアリブに塩、こしょうをふる。
- 12
<豚スペアリブを焼く>
フライパンにピュアオリーブオイル、にんにく、しょうがを入れて弱火で熱する。 - 13
香りが立ってきたら中火にしてスペアリブを入れ、全面に焼き色をつけたらバットに取り出す。
- 14
<調味料を煮詰める>
手順13のフライパンの油をペーパーで拭い取る。 - 15
《煮詰める調味料》の材料(100%オレンジジュース、はちみつ、しょうゆ)を全て入れ、
- 16
大きい泡が上がってくるとろみのついたソース状になるまで煮詰める。
- 17
<耐熱袋に投入する>
耐熱袋にスペアリブと煮詰めた調味料を入れる。
この時、スペアリブが重ならないように広げて入れる。 - 18
<BONIQに投入する>
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 19
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 20
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 21
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 22
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 23
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、
- 24
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
- 25
・鍋:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 26
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
- 27
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
・鍋:ラップを使用する。 - 28
<仕上げ>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出す。 - 29
スペアリブを煮汁と共に皿に盛り付ける。
お好みでこしょうを挽き、オレンジ、ハーブを添えて出来上がり。 - 30
- 31
- 32
- 33
当レシピに対する「BONIQ管理栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。
- 34
<https://boniq.jp/recipe/?p=7382>
- 35
《作る際のポイント》
- 36
※「はちみつ」に関して
1歳未満の乳児には「はちみつ」や「はちみつを含む食品」を与えてはいけません。 - 37
乳児ボツリヌス症を発症するボツリヌス菌は熱に強いため、加熱や調理では死にません。
- 38
参照:厚生労働省「ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから。」
- 39
追記:「70℃〜豚スペアリブの低温調理 比較実験(ID:22655024)」で70℃/ 77℃/ 82℃/ 88℃の
- 40
スペアリブの仕上がりを比べました。結果は「77℃ 10時間」が他を圧勝。脂はとろとろ、身は肉汁を失わずにジューシー、
- 41
骨からの身離れも良く、しかも旨味と甘みが一番感じられる完璧なスペアリブに仕上がりました。
- 42
よって本レシピのBONIQ設定を「77℃ 10時間」と変更いたしました。
- 43
「77℃ 10時間」で完璧な状態になりますが、急ぐ場合は「5時間」でも十分美味しく仕上がります。
- 44
《作った感想》
- 45
圧力鍋で作ると短時間で仕上がりますが、BONIQの低温調理とは仕上がりに差があります。
- 46
オレンジの甘酸っぱい風味が食欲をそそり、やみつきになる味わいです。
- 47
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 48
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 49
●BONIQ 低温調理用耐熱袋(湯せん、冷凍、冷蔵可能)は「BONI BAG」で検索
- 50
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 51
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
脂が気になる方は、手順28で湯せんから耐熱袋を取り出した後、袋ごと氷水で冷やしてください。脂が白く固まりますので、袋を開けてお玉やスプーンで取り除き、再び湯せんで温めてお召し上がりください。
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