暑い日食欲upフライパンで簡単☆パエリア
パエリアなら暑い日でもサフランの香りで食欲も。栄養のバランスも◎。お焦げも自在。週末に楽して美味しい。おもてなしにも
このレシピの生い立ち
パエリア鍋が手軽に手が入らない時代から、炊飯器やら、すき焼き鍋等いろんなもので試してみましたが、一番簡単で失敗しないのがフライパン。
週末にゆっくり食事したい時(翌日お弁当がない日)等に。
スペイン料理だけあって暑い時にも、食が進みます。
暑い日食欲upフライパンで簡単☆パエリア
パエリアなら暑い日でもサフランの香りで食欲も。栄養のバランスも◎。お焦げも自在。週末に楽して美味しい。おもてなしにも
このレシピの生い立ち
パエリア鍋が手軽に手が入らない時代から、炊飯器やら、すき焼き鍋等いろんなもので試してみましたが、一番簡単で失敗しないのがフライパン。
週末にゆっくり食事したい時(翌日お弁当がない日)等に。
スペイン料理だけあって暑い時にも、食が進みます。
作り方
- 1
初めに2カップ分のお湯を沸かし、半カップはコンソメ、塩・こしょうを入れて溶かしておく。
- 2
1カップ半のお湯は、サフランの色と香り出しのため。サフランを入れて置いておく。お湯を入れるときれいな黄色が出る。
- 3
お米は洗ってザルにあげ水を切り、30分おいておく。
- 4
鶏肉は一口大に、玉ねぎは粗みじんかスライス、ピーマンはヘタを取り縦半分にし種をとり、大きい物はもう半分に切る。
- 5
トマトはヘタを取り、縦に半分に切る。
他の野菜も一口大程度に切る。
エビは殻のまま小さじ1程度のワインを振りかけておく。 - 6
*トマトはミディサイズのほうが、焼くときつかみやすい(小さいとつかみにくく潰れやすい)甘みが多いので、おススメです
- 7
まず鶏肉・玉ねぎ以外を焼く。
フライパンは米がこぼれるので少し大きめが作りやすい。焦げ付くので順に。フライパンを中強火に - 8
オリーブオイルを小さじ1~2程度入れ、ピーマンを外を下にして入れ焼きつける。少し焦げ目がついたら裏返し、1分程焼く。
- 9
空いた場所でキノコ類パプリカ等を焼く。こちらはすぐに火が通るので、皿等に先に取り出す。
- 10
そのまま油を小さじ1半程度追加し、エビを入れ塩コショウし、トマトも切り口を下にして入れる。トマトに少し焼き色を。
- 11
トマトは1分程度で焦げてくるので、一気に取りだす。エビを裏返して、反対も焼き殻が白っぽくなってきたら、同じ皿に取り出す
- 12
*基本完全に火が通ってなくていい。焼き過ぎない。
ここまでやって、食べる30分前に後の行程すると出来たてに合わせやすい - 13
そのままお米用の油を入れて、塩コショウし中火で鶏肉を焼く。周囲の色が変わったら裏返し、玉ねぎも入れ一緒に炒める。
- 14
1分程で玉ねぎが透き通り始めたら、お米を入れて一緒に混ぜながら5分程度炒める。くっつく場合は少し油を足す。
- 15
5分程でお米が透き通ってきたらOK。一旦火を止め、具とお米を平らにならし、その上に焼いておいた他の具を飾りながら置く
- 16
最初に作った調味液とサフラン液を入れる。フライパンのフチのお米に水がかぶるのがように。*具を載せる前にやると調整しやすい
- 17
*鍋の大きさやフタの形で水加減が少し変わる。部分的にお米が出ているなら、ならし直し水を少し足す。米が水に浸かってないと×
- 18
中火にかけ、グツグツ沸騰してきたら弱火(かなり弱く)にし、フタをして12分炊く。フタが密閉性の高い物は水が多過ぎないよう
- 19
*合うフタがない場合は、アルミホイルをずらして覆ってフタにする。この場合は蒸気が出るので、少し水は多めに。
- 20
12分経ったら、フタを開けて様子を見る。水分が残っているようなら、フタを開けて中火で2分程追加で焼く。
- 21
*キレイにお焦げを
お焦げは12分炊いた後フタ無しで、強火で1分程度焼く。バチバチ音がして匂いが変わり始めたら火を止める
コツ・ポイント
固めは少なめの水加減で入れてみて、追加し量を決めて。
ホイルのほうが、水っぽくならない。セットのフタ使うなら、最後3分程フタ無しで炊いてみて下さい。
鍋・フタ・入れた具の量などで変わるので、きちんとならし、米がちょうどと浸る量の水に。
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