とろける食感!完熟バナナのシフォンケーキ

濃厚で甘い完熟バナナのシフォンケーキが出来ました。ふわっチュルッとろける食感。今までで一番の自信作です。
このレシピの生い立ち
バナナを別のものに使う予定で冷蔵庫で完熟にしていたのですが、たまたま立ち寄った珈琲店でバナナシフォンが出て。あとはもう右脳とアドレナリンでこれとこれを組み合わせたらみたいな感じで配合(笑)実は昨晩作って朝試食。すぐレシピ作成の早さ。激旨です
とろける食感!完熟バナナのシフォンケーキ
濃厚で甘い完熟バナナのシフォンケーキが出来ました。ふわっチュルッとろける食感。今までで一番の自信作です。
このレシピの生い立ち
バナナを別のものに使う予定で冷蔵庫で完熟にしていたのですが、たまたま立ち寄った珈琲店でバナナシフォンが出て。あとはもう右脳とアドレナリンでこれとこれを組み合わせたらみたいな感じで配合(笑)実は昨晩作って朝試食。すぐレシピ作成の早さ。激旨です
作り方
- 1
バナナはこれくれい完熟したものを使用。(完熟するまでは冷蔵庫に。)袋に入れてピューレ状に手で潰す。
- 2
卵は卵黄と卵白に分ける。ボールはきれいな乾燥したものを使うこと。(材料これだけ)
- 3
※メレンゲに自信がある人はこれから工程①でしてください。先に卵白を泡立てます。初めて作る方は工程②で進めて下さい。
- 4
工程①冷蔵庫から出した冷たい卵白を電動ミキサーで泡立て始める。砂糖は3回に分けて加え、角が少しお辞儀する位のメレンゲに。
- 5
工程①卵白を泡立てた羽根でそのまま卵黄を泡立て始めます。卵黄の膜がほぐれたら砂糖を一度に加え手動で混ぜてから電動で泡立る
- 6
工程①卵と砂糖が混ざったら、ピューレバナナを入れ混ぜます。牛乳を少しづつ入れながらハンドミキサーで混ぜていきます。
- 7
工程①油を少しづつ入れながらハンドミキサーで混ぜて入れていきます。同時進行に慣れてない方は油を少し入れたら混ぜる方法で。
- 8
※私流ですが、7で羽根をボールの端の方に入れ電源を入れるとボールがくるくる回りだします。そこで左手で油など垂らしてます
- 9
工程①薄力粉をふるいながら入れ、泡立て器で混ぜる。そのあとは、手順20へ進んで下さい。
- 10
工程②卵黄を先に泡立てます。その間、卵白はボールごと冷凍庫へ入れて下さい。
- 11
工程②卵黄の膜をほぐしたら、砂糖を一度に加えてミキサーの羽根で手動で砂糖を卵黄の中に入れてから電源を入れます(飛散予防)
- 12
工程②このあとは手順6~9と一緒です。バナナピューレと牛乳と油を入れて、薄力粉を振るいながら入れ混ぜます。
- 13
工程②卵白を泡立てます。同じ羽根を使う場合、油がついていると卵白の泡立ちがよくないので、綺麗に油分を落とし乾かしておく。
- 14
工程②冷凍庫から出した卵白は少し周りがしゃりしゃりしてるかもしれませんが、このまま泡立てます。
- 15
工程②卵白用の砂糖は3回に分けて入れていきます。卵白のこしが切れたら1回目1/3の砂糖を加え洗顔フォーム位まで泡立てる。
- 16
工程②2回目の砂糖1/3を入れ、全体的に真っ白になるくらいまで泡立てストップ。3回目の砂糖を入れる。
- 17
工程②ミキサーの強さは中位でいいですが、メレンゲがたち始めて角が根元からお辞儀をする位の堅さになったら弱にして混ぜていく
- 18
工程②強だと泡が大きいので弱でキメ細かいメレンゲを作っていきます。角がピンとたって少し先端がお辞儀をする堅さまで泡立てる
- 19
※堅さを見極めるときは、手動で2~3回くるくるボールの中を羽根で回して生地を均等にしてから羽根を上げて見極めます。
- 20
メレンゲの約1/3を卵黄に入れます(このまま羽根でもゴムベラに変えてもOK)二つの生地をあわせます(卵白がなくなるまで)
- 21
メレンゲの残り1/2を卵黄に入れます。この時はさっくり軽めに合わせていきます。メレンゲの白いところが残ってる位でストップ
- 22
最後は卵黄の生地をメレンゲに入れます。ここはゴムベラで。ゴムベラは下の方にすくって”の”を書くようにまぜる。
- 23
ゴムベラで混ぜてる時はボールの左半分をのの字に右手でまぜる。左手はボールの左端を持って手前に引いて半回転させていく。
- 24
※同じところを混ぜてる感じがしますが、左手でボールを回してるので均等に混ぜていることになります。
- 25
底に白いメレンゲが残ってたりするので、そのあたりもちゃんとすくって混ぜます。生地が艶々してきたらストップ。
- 26
シフォン型の正面穴の向こう側一か所から生地を注いでいきます。高さ低めから生地を落としはじめ高いところから重力で落とす感じ
- 27
高いところから生地を入れると大きな泡が残っていても消えてくれます。見て大きなメレンゲだったら生地を流す前に消して下さい。
- 28
流す生地が少なくなったらボールの中心にヘラで生地を寄せてあげます。重力で下へ落ちていきます。
- 29
ボールの周りに残った微量の生地は搔き集めて入れても一口分もありませんし、あまりいい生地にはなりませんので、ここでストップ
- 30
お箸を2本垂直にもち、シフォン型の底に箸の先端がついたまま、ぐるっと2週します。これをすると気泡抜きに。
- 31
ここでどうしても心配な時は、5~6cm位の高さからポンっと優しくおとしてもいいですが、底は1枚板ではないのでかるくね。
- 32
180℃で余熱していたオーブンで170℃にし25分焼く。(ガス)普通のオーブンは10℃上げて下さい。※オーブンによります
- 33
手で軽く押さえてもふんわりとした弾力があればOK。そのまま瓶等に逆さに差して冷ます
- 34
完全に冷めたら、私は型のまま袋に入れて冷やしてから手外しして食べました。シフォンナイフで型に沿っても取っていってもOK
- 35
手外しする時は両手の指を寝せシフォンの外周を優しく下へ押しながら2週くらいし、次に内周も押していく(押しても戻ります)
- 36
円柱を片手で持ってくるっと回してみて生地が外側の型と外れているのを確認し中身を取り出す。
- 37
次に型を横に倒し(型の底を向かって左、円柱は右に伸びてる感じ)にして、底と生地を手で外す作業に移ります。
- 38
生地を手前から指全体を使って円柱の方へ押していく。押す場所はそこから一番近い生地の部分。一周押していくとスポッと外れます
- 39
注:底を上にしてこの作業をすると、生地が割れて落っこちたりしますので絶対に型は横に倒してください。
- 40
冷たく冷やしたのをそのまま食べて下さいね。ホイップもいらない甘さにしています。子供とたべてたら一瞬でなくなりました。残↑
- 41
シフォンの作り方は様々ですが、私はこのやり方で失敗したことがないのでなるべく詳しく書きました。(できる範囲で。)
- 42
バナナのgは2本であれば多少前後しててもいいかと思いますが、これより少なすぎるとこのレシピで押しのバナナ感がでないかな。
- 43
余った白身が一個分あったので、白身は四個分で作ってみました。ボリュームがもう少しでます。
- 44
ダイソーの紙ので♡この亀裂は箸でグルグルしたあとに、箸で表面を割れたい模様の線をスーっと穴から外へつけたものです。
- 45
バナナですが水分なので、かなり多めにすると冷ましてる時にボタッと落ちてきたりするので多めがいいといっても、ほどほどに。
- 46
使用している太白ごま油についての詳細です。http://www.gomaabura.jp/item/taihaku/
コツ・ポイント
生地丸ごとしっとりふわふわにしたく、極力型から出過ぎないようにレシピを作りました。メレンゲに自信がない方やもう少し高さが欲しい方は卵白を1個分増やすか乾燥卵白など入れてもいいですが、できればこのレシピで。バナナは絶対に真っ黒の完熟で。
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