フキのファルシー。
太いフキは肉詰めに。
このレシピの生い立ち
昔から食卓に出ましたので実家料理です。アップしてみました。
作り方
- 1
太いフキを長さ
4~5㎝に切る。 - 2
ご家庭の肉詰めのタネを作って下さい。
こちらでは合い挽き5対パン粉1とチューブ生姜0.5です。 - 3
打ち粉をしてタネを伸ばし、指で少しずつ詰めます。絞り器ありですが、手詰めの方がずっしり入れれますね。やはりアナログ一番。
- 4
で、両端に小麦粉をスタンプするの。
- 5
ぺた。
- 6
ぺた。
- 7
あれ、ひとり風変わりな方が。
- 8
オイルを敷いて軽く断端部を焼きます。裏も。
- 9
よし、安心してください、これでフキの蓋をしましたよ。鍋のふたはしちゃだめですよ。
- 10
煮ます。横にしてよいです。風変わりな方は長湯せずに明日のお弁当に行っていただきます。
- 11
約5分くるくるしながら蓋をしないでゆっくり煮たら、出来上がり。煮汁に小麦粉を2つまみ足して沸騰させてトロませてかける。
- 12
因みに2枚に割れたお方も2ヶ所のスリットありですが、成形されてます。
- 13
ラワンブキで。
超ぶっとい! - 14
2017.2ふきのカテゴリに掲載。
コツ・ポイント
タネお好みで作成してください。パン粉をダイレクトに入れてますが、牛乳でふやかしても良いですが、和食に分類なので生姜の水分で良いかと思います。
フキにタネを詰めるのがちょっと手間ですが、穴より細目にタネを伸ばしておいたら楽。手詰めが楽。
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