サーモンのアラを使って 節約鮭茶漬け

アトランティックサーモンのアラを焼いた鮭茶漬
★2017.12.4鮭茶漬け人気検索TOP10入り
このレシピの生い立ち
アトランティックサーモンのアラが安く、背骨、腹骨、背びれ周りの剥き身、カマでした。骨さえ取れば美味しく食べられるので、身を程よく焦がして、鮭茶漬けにすることにしました。
だし汁、ワサビを使わず、アラレを煎りゴマに替えると鮭ご飯になります。
サーモンのアラを使って 節約鮭茶漬け
アトランティックサーモンのアラを焼いた鮭茶漬
★2017.12.4鮭茶漬け人気検索TOP10入り
このレシピの生い立ち
アトランティックサーモンのアラが安く、背骨、腹骨、背びれ周りの剥き身、カマでした。骨さえ取れば美味しく食べられるので、身を程よく焦がして、鮭茶漬けにすることにしました。
だし汁、ワサビを使わず、アラレを煎りゴマに替えると鮭ご飯になります。
作り方
- 1
アトランティックサーモンのアラは、バットに並べ、薄く塩を振り、冷蔵庫で一晩置く。
- 2
フライパンに魚焼き用ホイルを敷き、①の鮭を並べ、蓋をして火に掛ける。
鮭の色が変われば、蓋を取り、身を返す。 - 3
身を返し、火が通ったら、皿に取り出す。
鮭は焦げ目を付けた方が、小骨
もパリパリと食べられ、実も
香ばしくなる。 - 4
鮭の骨を取り、身をほぐす。
- 5
鍋で湯を沸かし、沸騰したら、和風顆粒だし、醤油、酒を入れ、ひと煮立ちさせ、火を止める。
- 6
椀にご飯を盛り、もみ海苔を散らす。
- 7
ご飯、もみ海苔の上に④のほぐした鮭を盛り付け、ワサビを添え、刻み大葉、アラレ、いりゴマをのせる。
- 8
⑦に⑤のだし汁を掛けて供する。
お好みで塩を振る。 - 9
*2017/12/04*
「鮭茶漬け」の人気検索でトップ10に入りました。♪
ありがとうございます。❤
コツ・ポイント
鮭のアラに、前日に薄く塩を振っておくと、身が締まり、臭みも抜けます。
鮭の身には、良く火を通し、焦げ目を付けることによって、小骨もパリパリと食べられ、身も余分な水分が抜けて、香ばしくなります。
焼くときは、骨の多い面を下にすると返し易い。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ










