お風呂でヨーグルト

美味しいヨーグルトをエコに作る方法を紹介します。毎朝食べても、飽きないおいしさ。元菌の量と発酵時間で、硬さが変わります。
このレシピの生い立ち
ヨーグルトメーカーは1本しかできないが、これなら、何本でも一度にできる。多くの家庭で集まって、一度に何本か作れば安上がりです。拙宅では4本ぐらいを一度に作っています。
お風呂でヨーグルト
美味しいヨーグルトをエコに作る方法を紹介します。毎朝食べても、飽きないおいしさ。元菌の量と発酵時間で、硬さが変わります。
このレシピの生い立ち
ヨーグルトメーカーは1本しかできないが、これなら、何本でも一度にできる。多くの家庭で集まって、一度に何本か作れば安上がりです。拙宅では4本ぐらいを一度に作っています。
作り方
- 1
乳脂肪分4.0以上の牛乳を3-4本ぐらい。今回は、3本。元菌は、森永トリプルヨーグルト。これがお奨め。
- 2
長いスプーンを熱湯で殺菌する。殺菌は特に重要。殺菌後は、素早く次の作業を行う。絶対にスプーンを他の物に置かない。
- 3
森永トリプルヨーグルトを牛乳の本数で割るグラム数ごとに牛乳に入れ、殺菌したスプーンで拡販する。
- 4
おふろの残り湯42℃ぐらいに、倒れないようにバケツに入れ、上からビニールを掛け、一晩おく。風呂の蓋は閉める。
- 5
ピンチで開口しないようにし、高断熱バス等で朝まで37℃を下らないようならOKです。冬下がるようなら、追い炊きが必要かも。
- 6
夏なら、追い炊きせず一晩保温し、朝、風呂から取り出したら、よく振り、冷蔵庫で冷蔵する。
- 7
お風呂から出したら、お湯を捨てて水を入れ、バケツに氷を入れ、冷やす。
コツ・ポイント
厳密な雑菌排除と温度制御(38~45℃)が重要です。元菌となるヨーグルトの選定は重要。おススメは上記、森永トリプルヨーグルト。分ける牛乳の本数が多いときは、長い時間(丸一日以上)高い温度(~42℃)が必要。
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