ヨーグルトやジェラートにも☆甘酒の作り方
余計なものが入っていないのでスイーツにも合います。甘酒+ヨーグルトは、たんぱく質と炭水化物が同時に取れるので朝食にも。
このレシピの生い立ち
市販のものより、母の手作り甘酒が美味しいので、自分でも作ってみました。乳製品と合わせて食べるのが気に入っています。
ヨーグルトやジェラートにも☆甘酒の作り方
余計なものが入っていないのでスイーツにも合います。甘酒+ヨーグルトは、たんぱく質と炭水化物が同時に取れるので朝食にも。
このレシピの生い立ち
市販のものより、母の手作り甘酒が美味しいので、自分でも作ってみました。乳製品と合わせて食べるのが気に入っています。
作り方
- 1
生麹(400g)を使うと、とても甘くなるので、乳製品と割って使用する甘酒にオススメです。
- 2
乾燥こうじ(200g)は、そのまま食べる甘酒にオススメです。
- 3
3合分の水で、1合の米を炊いておかゆにします。
- 4
おかゆが炊けたら、一旦炊飯器の電源を切り、しゃもじでよくかきまぜ、少しねばりを出します。
- 5
炊飯器の蓋を開けて、時々かき混ぜながら、20分くらい置いて、60度位まで冷まします。(夏場)
- 6
米麹をよくほぐして、おかゆに投入します。よく混ぜて表面をならします。
- 7
割り箸を挟むなど、炊飯器の蓋を完全に閉めないで(温度を上げすぎない為に)保温にして数時間置きます。
- 8
乾燥麹は8〜10時間、生麹は4〜5時間が目安ですが、炊飯器や季節によって調整して下さい。
- 9
途中、2〜3回かき混ぜて様子を見ます。ツブツブした感じがなく、ノドが痛くなる程甘くなったら、発酵完了です。
- 10
粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やします。2週間位美味しく飲めますが、冷蔵庫内でも微妙に発酵は進むので、古くなると酸味が出ます。
- 11
そのまま食べてもいいですが、すごく甘く出来るので、乳製品で割ってスイーツ代わりに食べるのがおススメです。
- 12
夏は、平いタッパーに入れて、凍らせておき、スプーンで食べる分だけ削って、牛乳やヨーグルトと合わせたりします。
- 13
甘酒は凍らせると、麹菌は休止しますが、死滅はしないそうです。
- 14
【甘酒ヨーグルト】
プレーンヨーグルトに甘酒をかけるだけです。 - 15
【甘酒ジェラート】
材料をすべてミキサーにかけたら、バットに入れて、冷凍庫へ。30分〜1時間ごとにかき混ぜて、固めます。 - 16
【甘酒スムージー】
あらかじめ牛乳を凍らせ、甘酒と一緒にミキサーにかけて出来上がりです。 - 17
【甘酒ミルク】ミキサーが面倒だったら、甘酒を牛乳で割るだけでも美味しいです。
- 18
【甘酒スカッシュ】
甘酒と炭酸を混ぜるだけです。
コツ・ポイント
炊飯器や、気温によって、保温時間は調整して下さい。
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